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北九州市の「暮らしを彩る」まちづくりを支援
「2021北九州国際音楽祭」へ1,000万円を寄付

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)は、34回目を迎えた「北九州国際音楽祭」に対して、1,000万円の寄付※1を決定しました。

TOTOは地域社会の芸術文化の振興を願い、1988年の第1回開催時より連続して34回、北九州国際音楽祭へ特別協力を行っています。
同音楽祭は、バラエティに富んだプログラムで質の高いコンサートを提供していることから、都市型音楽祭としての評価が高く、北九州市外からの入場者数も増加しており、適切な感染症対策を講じ本年も開催されます。
TOTOは、2030年に「持続可能な社会」と「きれいで快適・健康な暮らし」の実現を目指す、新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030※2で掲げるマテリアリティの1つ「人とのつながり」として、次世代のために文化支援、社会貢献を行っています。世界的に新型コロナウイルス感染症が拡大している中、生の演奏から伝わる感動を心の力にしていただきたいという願いに加え、この音楽祭を通じてアーティストや音楽業界の支援につながればと考えています。多くの方々に優れた芸術文化に触れる機会を提供している音楽祭を、TOTOは今後も継続的に支援してまいります。

※1:新型コロナウイルスの影響により、プログラム内容の変更や中止に伴う寄付金額変更の可能性があります。

「2021北九州国際音楽祭」開催概要

期  間:2021年10月2日(土)~11月13日(土)
主  催:(公財)北九州市芸術文化振興財団
共  催:北九州市、北九州市教育委員会
特別協力:TOTO株式会社
会  場:北九州市立響ホール 他
オフィシャルホームページ: http://www.kimfes.com/

「北九州国際音楽祭」について

北九州国際音楽祭は、1988年に北九州市制25周年を記念して創設され、北九州市の目指す「暮らしを彩る」まちづくりの取り組みの柱の1つとして開催されています。
同音楽祭は、フィンランド屈指の夏のフェスティバルであるクフモ室内音楽祭と提携した時期(1988年~1997年)と、都市型の総合音楽祭として歩みつつ教育プログラムを充実させる時期(1998年~)という2つの異なった歴史を持ちます。
今年は、「インフィニティ ー音楽のチカラー」をキャッチフレーズに、ジャズピアニストの小曽根 真氏をはじめ、国内外のトップアーティストが集い、多彩なラインナップで開催されます。また、北九州市は2020年・2021年の東アジア文化都市※3に選定されていることから「東アジア文化都市北九州2020▶21」連携事業として開催します。

※2:新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030

※3:日中韓3か国の各政府が毎年、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、会期を通じて様々な文化芸術イベントを実施するもの。2020年・2021年の日本の開催都市として北九州市が選定されている。(会期は2021年12月31日まで)

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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