ニュースリリース
2026年5月25日
会社情報/サステナビリティ
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TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:田村 信也)は、グローバルな環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体であるCDP※1より「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「Aスコア」を獲得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」として「リーダーボード」に選定されました。TOTOは4年連続の選定となります。
CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」は、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価するもので、最高評価を得た企業は「リーダーボード」に選定されます。
TOTOグループは、2050年に持続可能な社会、カーボンニュートラルの実現を目指し、国際的なイニシアチブに賛同し、温室効果ガスの削減を進めています※2。 また、自社グループのみならず、サプライチェーン全体が高い水準で実践していくことが必要だと考え、サプライヤーとともに、サステナビリティ推進に取り組んでいます※3。
また、TOTOグループは、「健康で文化的な生活を提供したい」という創立者の強い想いを受け継ぎ、100年以上にわたり、事業活動を通して社会の発展に寄与してまいりました。現在は、中・長期経営計画「共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」のもと、取り組むべき重要課題=マテリアリティとして「きれいと快適・健康」「環境」「人とのつながり」を掲げ、サステナビリティ経営を推進しています。
事業活動におけるカーボンニュートラルに向けた取り組みのひとつとして、「きれいと快適・健康」と「環境」を両立するTOTOらしい水まわり商品「サステナブルプロダクツ」をグローバルで普及させることにより、地球環境に配慮した豊かで快適な社会の実現への貢献を進めています。
こうした取り組みを通して、環境・社会課題の解決および経済的成長を実現するとともに、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献してまいります。
※1 CDP:2000年に英国で設立された、環境情報開示を推進する国際的な非営利団体です。運用資産総額127兆米ドルを超える署名金融機関等の要請に基づき、気候変動、水セキュリティ、フォレストの分野で企業の戦略を調査・評価しています。2025年には世界23,000社以上が回答しており、そのスコアはESG投資の主要な指標として世界中で活用されています。 https://www.cdp.net/ja ※2:TCFD提言に基づく開示 https://jp.toto.com/company/sustainability/env/tcfd/ ※3:サプライチェーンマネジメント https://jp.toto.com/company/sustainability/soc/supply-chain/

TOTOグループのサステナビリティ
https://jp.toto.com/company/sustainability/
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