ニュースリリース
2026年6月25日
会社情報/サステナビリティ
北九州市を音楽のあふれる「彩りあるまち」へ 1988年の第1回開催時より39回目の特別協力
TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:田村 信也)は、39回目を迎えた「北九州国際音楽祭」に対して、1300万円の寄付※1を決定しました。TOTOは1988年の第1回開催時より連続して39回、北九州国際音楽祭へ特別協力を行っています。
北九州国際音楽祭は、「音楽の力を通じて、人とまちと世界をつなぎ育てる」をコンセプトに、教育、福祉、経済、国際交流など様々な分野に広がりを見せながら、多くの市民の参画を得て発展を続けてきました。国際的なアーティストを招聘(しょうへい)しての有料プログラム、小さなお子様も鑑賞可能なコンサートなどの特別プログラム、未就学児から中学生を対象とした鑑賞教室などの教育プログラムとバラエティに富んだプログラムで質の高い国際レベルのコンサートを提供しています。
TOTOは、2030年に「きれいで快適・健康な暮らしの実現」「社会・地球環境への貢献」を目指す、「共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」の中で、重要課題であるマテリアリティを「きれいと快適・健康」「環境」「人とのつながり」としてサステナビリティ経営を推進しています。マテリアリティの1つである「人とのつながり」の中で、次世代のための文化支援や社会貢献に関する取り組みを今後も行っていきます。
※1:プログラム内容の変更や中止に伴う寄付金額変更の可能性があります

会 期:2026年9月23日(水・祝)~11月21日(土)
主 催:(公財)北九州市芸術文化振興財団
共 催:北九州市、北九州市教育委員会
会 場:北九州市立響ホール、西日本工業倶楽部、出光美術館
特別協力:TOTO株式会社
オフィシャルサイト:https://www.kimfes.com/hall/

北九州国際音楽祭は、1988年に北九州市制25周年を記念して創設され、北九州市の目指す「彩りあるまち」の実現に向けた取り組みの1つとして開催されています。
同音楽祭は、フィンランド屈指の夏のフェスティバルであるクフモ室内音楽祭と「提携」した時期(1988年~1997年)と、都市型の総合音楽祭として歩みつつ教育プログラムを充実させる時期(1998年~)という2つの異なった歴史を持ちます。
2026年は、「その先へ―音が次代をヒラクとき」をキャッチフレーズに、世界で活躍する若手演奏家を迎えて開催されます。また、出光美術館(門司)との初めての連携企画や、「うたのまち北九州市」の企画にふさわしいオペラ「椿姫」ハイライトのコンサート形式公演に加え、子ども食堂を運営する団体との連携コンサートや多彩な教育プログラムも予定されており、これまで以上に誰もが音楽に親しみ、身近に感じられる内容となっています。
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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