ニュースリリース
2026年5月13日
会社情報/サステナビリティ
〜経済・環境・社会の各取り組みにおいて高評価を獲得〜
TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:田村 信也)は、世界の代表的なESG投資※1指標である「Dow Jones Best-in-Class World Index※2」の構成銘柄に選定されました。同銘柄への選定は14回目となります。また、アジア・太平洋地域版の「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」の構成銘柄にも17年連続で選定されています。
Dow Jones Best-in-Class World Indexは、米国S&P Global社が提供する投資指標で、「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業を分析し、企業の持続可能性(サステナビリティ)に優れた各産業分野の上位約10%の企業を「Dow Jones Best-in-Class World Index」として選定しています。今年度は、世界の企業約3,500社のうちから317社(うち、日本企業は当社を含む35社)が選定されました。
TOTOグループは、「健康で文化的な生活を提供したい」という創立者の強い想いを受け継ぎ、100年以上にわたり、事業活動を通して社会の発展に寄与してまいりました。現在は、中・長期経営計画「共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」のもと、取り組むべき重要課題=マテリアリティとして「きれいと快適・健康」「環境」「人とのつながり」を掲げ、サステナビリティ経営を推進しています。
事業活動におけるカーボンニュートラルに向けた取り組みのひとつとして、「きれいと快適・健康」と「環境」を両立するTOTOらしい水まわり商品「サステナブルプロダクツ」をグローバルで普及させることにより、地球環境に配慮した豊かで快適な社会の実現への貢献を進めています。
こうした取り組みを通して、環境・社会課題の解決および経済的成長を実現するとともに、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献してまいります。
※1:環境(E)、社会(S)、企業統治(G)に配慮している企業を重視・選別して行う投資 ※2:2025年2月、「Dow Jones Sustainability World Index」から「Dow Jones Best-in-Class World Index」へ名称変更。アジア・太平洋地域版についても「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」から「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」に名称変更
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