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その国・地域に根ざしたTOTOを目指し、節水・水資源保全を通じた社会貢献活動
「中華環境保護基金会 TOTO水環境基金」が
「2021中国企業社会責任観察報告」優秀事例に入選

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)のグループ会社である東陶(中国)有限公司(本社:中華人民共和国 北京市、総経理:小野 徹也)は、節水・水資源保全を通じた社会貢献活動として「中華環境保護基金会 TOTO水環境基金」に取り組んでいます。今回、この取り組みが「2021中国企業社会責任観察報告」優秀事例に入選しました。

「2021中国企業社会責任観察報告」優秀事例は、中華人民共和国 民政部主宰のメディア団体である公益時報が、中国での優秀なCSR活動企業を表彰するものです。「中華環境保護基金会 TOTO水環境基金」は、14年間もの長期にわたる社会貢献活動が評価され、この度、入選しました。
2008年に設立した、「中華環境保護基金会 TOTO水環境基金」はこれまでに、孤児院への商品寄付や水環境に関する教育、大学生への奨学金支給、給水設備建設支援など、中国大陸における節水・水資源保全に寄与してきました。飲み水の確保が困難な地域において、給水設備を建設し、現地の方々に安全で清潔な水を提供できるようにする「給水設備建設支援」を行った村の方からは、「これまでは飲み水の確保に苦労する時もありましたが、今では安定的にきれいな水を確保できるようになりました。」といった喜びの声をいただきました。また、各地の小中学校の教師や公益サークルの方々を対象にした水環境に関する教育活動に関しては、「研修を通し、自然や社会のことをより深く考えることができ、自分自身の社会に対する責任意識がますます強くなりました」といった声もいただきました。その国・地域に根ざしたTOTOになるため、今後も社会貢献活動を継続します。
TOTOは創立以来「水」に関わる事業を展開してきた企業として、2030年に「持続可能な社会」と「きれいで快適・健康な暮らし」の実現を目指す、新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030のもと、地域社会の発展と地球環境の保護に貢献する活動を積極的に推進することで、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に貢献し、今後も世界で必要とされ続ける会社を目指します。


2021年江西省崇義県にて給水設備竣工式の様子

「中華環境保護基金会 TOTO水環境基金」のこれまでの
活動成果について

<主な活動内容>

2008年:孤児院へのTOTO商品の寄付(~2012年)
2009年:四川大地震で被災した学校などへの文具・TOTO商品の寄付
2011年:新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区、山西省、甘粛省、河北省、貴州省、
     江西省などへの給水設備の建設支援(~2021年現在)
2013年:各都市での水資源保護・節水の啓発活動(~2021年現在)
2013年:大学生への奨学金支給(~2021年現在)

「中華環境保護基金会 TOTO水環境基金」設立の背景

「中華環境保護基金会 TOTO水環境基金」は、2008年に中国大陸の環境保護事業発展に伴う、地域社会に関わる水環境を更に大切するために、東陶(中国)有限公司が中華環境保護基金会※1と合意して、中華環境保護基金会傘下に設立しました。5年ごとの活動更新を行っており現在3期目の活動を実施しており、節水・水資源保全を通じた社会貢献活動を継続的に推進しています。
※1 中華環境保護基金会(CHINA ENVIRONMENTAL PROTECTION FOUNDATION,CEPF)
   :1993年4月に成立した、中国で初めての環境保全事業基金会。独立法人の非営利団体(NPO)

新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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