ニュースリリース

Menu

女性活躍推進企業として
「なでしこ銘柄」に4年連続選定されました

~ワークライフバランスと女性活躍推進活動の相乗効果を新たな価値創造につなげていることが評価~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、経済産業省が東京証券取引所と共同で選定する「なでしこ銘柄」に4年連続選定されました。これは女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を選定し発表するもので、今年度で6回目となります。
全社的にワークライフバランスと女性活躍を推進し、両方の活動の相乗効果を新たな価値創造につなげていることや、部門別に女性管理職登用目標を設定し、各部門における女性管理職の育成促進を部門長毎に推進している点などが評価されました。

TOTOは今後も多様で強い人財(※)の育成と、企業理念の1つである「一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場」の実現を目指して参ります。

(※)「人財」:TOTOでは、人材は会社の将来を担う貴重な財産であるため、「人財」という表現を使用しています。

TOTOの取り組み

TOTOは2005年に社長直轄の「きらめき推進室」を発足し、女性社員の能力発揮や意識改革等の推進を本格的にスタートしました。2010年度からは人財開発本部に移管し、「ダイバーシティ推進グループ」に改称。女性活躍推進に関する様々な環境整備を推進し、現在では女性視点による新たな価値創造が事業貢献にも繋がっています。TOTOグループで働くすべての人々がもてる力を存分に発揮できるよう、ダイバーシティ、人財の育成、ワークライフバランスを推進しています。

●「働き方改革キックオフミーティング」を開催
2017年12月に経営層・部門長を対象とした「働き方改革キックオフミーティング」を開催。社長自らが、多様な人財が安心してイキイキとチャレンジできることを目指す、働き方改革についてのメッセージを発信しました。以降、各部門にて積極的に取り組みを推進、展開しています。

●女性管理職候補者の計画的な育成・登用
女性人財の管理職登用については、部門別に登用目標を設定し、計画的な育成・登用を進めています。単なる数値目標ではなく、各管理職候補者に個別の育成計画を立案し、各自の状況に応じた、中期的な視点での育成・登用に取り組んでいます。また、各管理職候補者の育成にあたっては、「女性ステップアップ研修」や「女性管理職候補者研修」、「マネジメント研修」等の女性を対象とした研修プログラムを実施し、社内各分野での「女性視点」を持った取り組みや風土づくり、商品開発によるお客様への価値創造提案など、女性社員のさらなる活躍を支援しています。
また、各研修プログラムには受講者本人だけでなく、受講者上司も参画することで、本人のスキルアップだけでなく、上司のマネジメントスキル強化や意識啓発にもつなげています。

●男性社員の家事・育児参画推進
働く女性を支えるための男性の意識啓発を目的に、男性社員に対する家事・育児参画を推進しています。「男の料理教室」と題して普段料理する機会の少ない男性社員に、家事の大変さを体験してもらい、自身の家事参画と、働く女性への理解を促すイベントを開催。
また2015年6月には、有給の休暇取得制度として「パパママ休暇制度」を導入しました。

TOTOの受賞・認定歴

■「なでしこ銘柄」とは (経済産業省ホームページより抜粋)

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業「なでしこ銘柄」を選定し、発表しています。なでしこ銘柄は、東証一部上場企業の中から、業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を紹介します。「多様な人材を活かすマネジメント能力」や「環境変化への適応力があるという点で、「成長力のある企業」であるとも考えられます。
<ご参考>経済産業省ホームページ :女性活躍に優れた上場企業を選定「なでしこ銘柄」
http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/nadeshiko.html
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
  • 尚、TOTOホームページの無断転用・転記はご遠慮いただいております。
  • ※ここに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
    閲覧されている日と情報が異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
Share

CLOSE