「きれいと快適」へのとりくみ

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みんなのまいにちを、きれいに快適に。
TOTOがつくるもの。それは、みんながまいにち使うもの。
どんな人が使っても、ライフステージが変化しても、きれいで快適な時間と空間を、届けていきます。

きれい・快適を世界で実現する。

清潔で快適なトイレを実現するクリーン技術

TOTOは100年にわたり、ものづくりの技術を培ってきました。お客様に、より衛生的で快適なトイレ空間をご利用いただくために、TOTO独自のクリーン技術である「きれい除菌水」「セフィオンテクト」「フチなし形状/トルネード洗浄」を提案しています。グローバルにおいては、2019年度より“CLEAN”と “INNOVATION”を組み合わせた造語「TOTO CLEANOVATION」のもと、「まいにちの暮らしを豊かにする清潔性」の実現にむけて技術改新を継続していきます。

世界に広がる「ウォシュレット」

「ウォシュレット」出荷台数の推移

「ウォシュレット」は1980年に発売され、日本のトイレに新たな生活文化を創造してきました。1986年には世界展開に向け米国で販売を開始しました。その後、世界各国の高級ホテルなどに設置を進め、中国、アジア・オセアニア、欧州へと販売を拡大しています。その結果、2019年3月に「ウォシュレット」の累計出荷台数は世界で5,000万台を突破しました。今後も各国・各地域のニーズにあわせて「ウォシュレット」を進化させ、きれい・快適を世界で実現していきます。

すべての人の使いやすさを追求する。

TOTOのユニバーサルデザイン

「一人でも多くの人が、より使いやすく、快適であること」。これが、TOTOのユニバーサルデザインの考えです。ユニバーサルデザインは、自分自身にとっての「使いやすさ」、「快適さ」を考えることから始まると私たちは確信しています。TOTOでは、この自分自身にとっての「使いやすさ」、「快適さ」を「TOTOのユニバーサルデザイン5原則」としてまとめ、常にこの5原則を心に留めながら、より良い商品開発・提案を行っています。

2006年に設立されたUD研究所を中心に、会社でユニバーサルデザイン活動を展開
2006年に設立されたUD研究所を中心に、会社でユニバーサルデザイン活動を展開

UD研究所での検証の様子
UD研究所での検証の様子
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