Step1
リフォームしようと思ったら

リモデルライブラリー

「こんな生活ができたらいいな」「あんな暮らしをしてみたい」。リフォームを計画し始めるこの時期は、誰でもワクワクと胸が高まりますよね。最初のステップを上手に踏み出すためのヒントをご紹介します。

リフォームはいつが実施どき?

家にもリフォームの適齢期があることをご存じですか? 家具や洋服が丁寧な手入れを行うと長持ちするように、住宅や水まわり商品も適切な時期に適切なメンテナンスをすれば、長期にわたって良い状態を保つことができます。それぞれの水まわり商品について何年くらいでリフォームする人が多いのか、メンテナンス時期のめやすをチェックしてみましょう。

水まわり商品のメンテナンス時期のめやす

住まいの機能・性能を維持するためにリフォーム店へ依頼したほうがよいメンテナンス内容と概算費用を、水まわり商品ごとのスケジュールにまとめました。
リフォームするかお悩みのとき、ご自宅のメンテナンス計画を立てるときのめやすとしてご活用ください。

部位
~5年
10年
15~20年



5

10

15

20

キッチン

自分でできる
消耗品交換

  • レンジフード(フィルターなど)
  • ガス機器(五徳、バーナーヘッド、グリル部など)
  • IH機器(グリル部、排気部など)
  • 浄水器・整水器カートリッジ交換
  • 本体
  • レンジフード
  • ガス・IHコンロ
  • ビルトイン
    (組込式)
    電気食洗機

本体・各機器の部品点検・交換

1~5万円

レンジフード、ガス、IHコンロなど機器本体の点検・交換

20~120万円

本体・各機器の部品点検・交換

1~5万円

キッチン本体交換

100~300万円



5

10

15

20

洗面

自分でできる
消耗品交換

  • ゴム栓
  • ヘアーキャッチャーなど
  • ミラー照明(電球・蛍光灯)
  • 洗面台

キャビネットの部品点検・交換

1~5万円

本体点検・交換

15~30万円

キャビネットの部品点検・交換

1~5万円

本体点検・交換

15~30万円



5

10

15

20

浴室
バスユニット

自分でできる
消耗品交換

  • 浴槽排水栓
  • 風呂ふた
  • 照明(電球・蛍光灯)
  • 本体
    • 換気扇
    • 浴室用電気乾燥機

シーリング材・ドア点検・補修

5~10万円

換気扇点検・部品交換

1~3万円

シーリング材・ドア点検・補修

5~10万円

換気扇点検・部品交換

5~10万円

シーリング材・ドア点検・補修

5~10万円

換気扇点検・部品交換

1~3万円

ユニット本体点検・交換

100~200万円



5

10

15

20

トイレ

自分でできる
消耗品交換

  • リモコン乾電池
  • 脱臭カートリッジなど
  • 便器・タンク
  • 温水洗浄便座

便器・タンク点検・部品交換

1~3万円

温水洗浄便座部品点検・交換

1~5万円

便器・タンク点検・部品交換

1~3万円

温水洗浄便座本体点検・交換

10~15万円

便器・タンク点検・部品交換

1~3万円

温水洗浄便座部品点検・交換

1~5万円

便器本体点検・交換

20~30万円

温水洗浄便座本体点検・交換

10~15万円



5

10

15

20

給水器具

自分でできる
消耗品交換

  • シャワーホースなど
  • 混合水栓

機能部点検・部品交換

1~5万円

本体点検・交換

5~10万円

機能部点検・部品交換

1~5万円

本体点検・交換

5~10万円



5

10

15

20

給湯機
(給湯能力24号)

自分でできる
消耗品交換

  • 無し
  • 本体
    特定機種※2

点検・部品交換

1~4万円

本体点検・交換

30~40万円

点検・部品交換

1~4万円

本体点検・交換

30~40万円

設備全般
お引渡し時に住まいの手引き、各設備の取扱説明書は確実に受取り、注意すべき内容の説明を必ず受け、大切に保管してください。
日常のお手入れ、困った時の対応、上手な使い方情報、保証内容が記載されていますので、使用開始時は、住まいの手引き、各設備の取扱説明書を良く読んで正しくご使用ください。
長期使用製品安全点検制度・
特定保守製品

製品が古くなると部品等が劣化(経年劣化)し、火災や死亡事故を起こすおそれがあります。
「長期使用製品安全点検制度」※1 では、「特定保守製品」を定めています。
特定保守製品はメーカーに所有者登録することで、適切な時期に点検通知が届きますので、所有者登録をして点検(有料)を受けましょう。
対象製品(特定保守製品):ビルトイン式電気食器洗機、浴室用電気乾燥機、FF式石油温風暖房機と下記製品※2
この制度のお問合せ:経済産業省ホームページ https://www.meti.go.jp/
個別の製品に関するお問合せ:各メーカーにお問合せ下さい

  1. 消費生活用製品安全法の改正に伴い創設された制度です。(平成21年4月1日スタート)
  2. 石油給湯機、石油ふろがま、屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用/プロパンガス用)、屋内式ガスふろがま(都市ガス用/プロパンガス用)
  • 出典:住宅産業協議会
  • 本ガイドは情報提供を目的として作成したものであり、いかなる契約の締結や解約、商品の購入など、勧誘を目的とするものではありません。また、各費用については一般的な金額から算出したもので、現況や使用部品によっては、必ずしもその範囲に金額が納まるものではありません。あらかじめご注意ください。

商品の定期的なお手入れや点検方法

お客様ご自身によるお手入れ方法や部品の交換についてご紹介しています。

交換がいいの?リフォームがいいの?

適切なメンテナンスをしても、いずれ水まわり商品は寿命を迎えます。故障してからやむなく替えるよりは、その前に計画的にリフォームを実施したほうが、最終的に費用を抑えられる場合も。
今ある家を手直ししながら住むという考え方もありますが、手をかけて自分らしく快適に暮らせる家にしていくという考え方であればリフォームがおすすめです。
リフォームは使い勝手を改善したり、好みの空間にするなど快適な暮らしやライフスタイルの変化に合わせた暮らしを実現することができますよ。

リフォームにかかる費用は?

「理想のリフォームをするにはいくらくらいかかるの?」という疑問は多くの方が抱きます。まずはWebサイトや雑誌などでリフォーム実例をチェックして、費用相場を見てみましょう。TOTOのリフォームサイトにも豊富なリフォーム実例が掲載されているので、ぜひ参考にしてみてください。
また、住宅ローンを視野に入れている方は、資金計画のシミュレーションをすることをおすすめします。

補助金や税制優遇制度で費用が戻る?

省エネ性能の向上や、耐震や介護を目的としたリフォームには様々な減税制度が設けられています。
また、リフォーム工事に対して独自の支援策を設けている自治体もあります。
制度の利用にはそれぞれ要件の一致が必要ですので、リフォーム店とも相談しながらぜひ活用しお得にリフォームしましょう。

一戸建て、マンションでどんなリフォームができる?

リフォームできる範囲は、一戸建てとマンションとでは、異なります。一戸建ての場合は、木造や鉄筋コンクリート造りなど、建物の構造でできることが変わります。また、マンションの場合は室内の内装などの「専有部分」はリフォームできますが、エントランスホールやエレベーターホールなどの「共用部分」は基本的にはリフォームができません。マンションごとの管理規約によって制限がある場合も。
あなたが思い描く暮らしを、リフォームで最大限形にするためのヒントがこちらでご覧いただけますよ。

イメージを膨らませる

リフォームのイメージを言葉で伝えるのは難しいけれど、写真や画像であれば、ご自身が気に入るイメージがわかり、家族やリフォーム店との共有も簡単に!
イメージが膨らむ素敵な住まい方を豊富な写真でご紹介します。

リフォームのイメージ写真集

リフォーム後の魅力的な空間を実現する、TOTOのキッチン、浴室、洗面所、トイレなどの商品情報をこちらでご覧いただけます。

最新型の商品や人気商品の使い勝手と機能性を実感できるショールームは理想の住まいを実現する強い味方です。
お気軽にお越しください。
「リフォームの完成イメージをつかみたい」という方におすすめですよ。

最初のステップで大切なのは、どんなリフォームをしたいのかを家族みんなで相談して理想の暮らしをイメージしてみること。日ごろ不満に思っている箇所やリフォームで改善したいところを洗い出して、優先順位をつけてみるのもおすすめです。

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