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日本の生活スタイルに合わせて進化
システムキッチン発売40周年

~デザインとテクノロジーを融合、快適な住空間を提案し続けて40年~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)が販売するシステムキッチンは1981年8月に発売を開始し、今年発売40周年を迎えました。TOTOはお客様と対話を重ね、生活スタイルの変化に対応するシステムキッチンをご提案してきました。

1981年、TOTO初のシステムキッチン『デラックスシリーズ』は日本の台所事情に合わせ、「日本のシステムキッチン」を念頭に開発しました。シングルレバー混合水栓など、それまで培ってきた水まわりの先進機能を擁した商品を搭載し、日本独自のシステムキッチンを目指しました。
1990年代には『Newレガセス』、『スーパーレガセス』を発売、中華鍋が入り、なおかつ排水の邪魔にならない「スペースアップシンク」、カウンターとコンロの段差がない「フラットコンロ」、フィルターがなく、掃除もラクでデザイン性も高い「ノンフィルターダブルキャッチフード」など基本性能をさらにアップし、新しいキッチンライフを提案する画期的な機能を投入しました。

2004年にはガラスのような透明感と優れた機能性を兼ね備えたTOTO独自開発の「クリスタルカウンター」を搭載し、2016年にはTOTOのクリーン技術「きれい除菌水」生成器が搭載された『ザ・クラッソ』を発売しました。2020年には「美しい、使いやすい、きれい」をコンセプトに使い勝手の良い「フロアキャビネット」やクリアエッジ仕上げを施した「クリスタルカウンター」を搭載した『ザ・クラッソ』を発売しました。
この40年間で女性の社会進出、家族のあり方の変化により、キッチンの位置付けも変わり、リビングの中心に置かれるようになりました。お客様の住まい方、暮らし方の意識の変化にもお応えできるよう、TOTOはテクノロジーを進化させるとともに、リビングと統一感ある空間を創るため、デザイン性も重視し、使いやすさに加え美しいキッチンの実現にも取り組んでいきます。

TOTOは、「きれいと快適」「環境」を両立するTOTOらしい商品を「サスティナブルプロダクツ」と位置付け、地球環境に配慮した、豊かで快適な社会の実現に貢献していきます。

TOTOのシステムキッチンの特長

TOTOは水まわりの総合メーカーとして培ってきたテクノロジーをキッチンにも反映しています。検証を重ねて使い勝手とデザインを追求したキッチン水栓やシンク、TOTO独自開発の「クリスタルカウンター」、TOTOのクリーン技術の「きれい除菌水」生成器などTOTOならではの進化したアイテムが好評です。

TOTOのシステムキッチンの歩み

1981年~ デラックスシリーズ (TOTOシステムキッチン第1号)

1995年~ Newレガセス 

1999年~ スーパーレガセス 

2005年~ キュイジア 

2010年~ クラッソ 

2016年~ ザ・クラッソ 

2020年~ ザ・クラッソ 

新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030

TOTOあんしんリモデル
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