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TOTOグループの温室効果ガス削減目標が
SBTイニシアチブの認証を取得

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)は、2030年に向けた当社グループの温室効果ガス削減目標が、パリ協定と整合した科学的根拠に基づく「世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準(Well Below 2℃)」であると承認され、SBT(Science Based Targets)イニシアチブ※1の認証を取得しました。TOTOグループはSBT(Science Based Targets)に基づいた取り組みを着実に進め、2050年のカーボンニュートラルで持続可能な社会の実現に貢献し、すべての人に快適で健康な暮らしを提供することを目指します。

TOTOグループは、2021年4月に公表した新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030において、取り組むべき重要課題「マテリアリティ」を「きれいと快適」「環境」「人とのつながり」とし、経営とCSRの一体化を推進しています。さらに、「きれいと快適」「環境」を両立するTOTOらしい水まわり商品群「サスティナブルプロダクツ」を新戦略の中で新たに設定し、地球環境に配慮した豊かで快適な社会の実現に貢献するため、その普及拡大に向け取り組んでいきます。そして事業を通して社会課題の解決に取り組むことで経済的成長を実現し、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献していきます。

SBT
※1「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」:産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標達成を推進することを目的として、CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が2015年に共同で設立した国際的な環境イニシアチブ。

TOTOグループの温室効果ガス削減目標

TOTOグループの温室効果ガス削減目標

カーボンニュートラルで持続可能な社会の実現に向けた取り組み

TOTOグループでは脱炭素社会に向けた長期視点でのCO2排出量の削減に取り組んでいます。事業所からのCO2排出量削減については、省エネ改善や大型設備の更新とともに、再生可能エネルギーの導入を拡大し、2040年までに使用する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指します(RE100※2加盟)。商品使用時のCO2排出量削減については、商品の環境性能をより進化させていくとともに、「きれいと快適」「環境」を両立するTOTOらしい水まわり商品群「サスティナブルプロダクツ」をグローバルに普及させることにより、地球環境に配慮した豊かで快適な社会の実現に貢献していきます。

カーボンニュートラルで持続可能な社会の実現に向けた取り組み
気候変動の影響がますます顕在化しつつある今日、TOTOグループはカーボンニュートラルな社会の実現に向け、ESG情報の開示や国際的なイニシアチブへの賛同を行っています。

TOTOの取り組み

「きれいと快適」「環境」を両立する「サスティナブルプロダクツ」

新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030の中で、「きれいと快適」「環境」を両立するTOTOらしい商品群として「サスティナブルプロダクツ」を設定しました。2030年にサスティナブルプロダクツ商品構成比をグローバルで78%にする目標を掲げています。これらの商品を広く普及させることにより、地球環境に配慮した、豊かで快適な社会の実現に貢献していきます。

対象商品

【関連リリース】

2019年5月20日:「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」 提言へ賛同

https://jp.toto.com/company/press/2019/05/20_008731.htm


2021年4月28日:2050年のカーボンニュートラルで持続可能な社会の実現に貢献

https://jp.toto.com/company/press/2021/04/28_011229.htm


2021年4月28日:国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟

https://jp.toto.com/company/press/2021/04/28_011228.htm


新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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