ニュースリリース

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初のオンライン開催、北米最大規模の国際見本市
Kitchen & Bath Industry Show
「KBIS 2021」に出展

~ニューノーマルに最適な「TOTO CLEANOVATION」の進化を提案~

「KBIS2021」は主催側の設備不具合によりメーカー展示会部分の開催が
延期となりました。


TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)は、初のオンライン開催となる北米最大規模のキッチン・浴室・水まわり設備の国際見本市「Kitchen & Bath Industry Show 2021(以下KBIS)」(2021年2月9日~2月12日※1)へ出展いたします。

米国のNKBA(National Kitchen&Bath Association)とNAHB(National Association of Home Builders)が協業して開催している「KBIS」は、キッチン・浴室・水まわり設備の業界の新商品、テクノロジー、トレンドを紹介する50年以上続く歴史ある見本市です。例年、米国内の都市で開催されてきましたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大をうけ、KBIS初のバーチャルでの開催となりました。TOTOは1992年より出展し、今回で29回目となります。

TOTOは、1917年の創立以来、トイレなど水まわり設備機器メーカーとして100年に渡り取り組んできた、衛生・清潔・快適な生活に貢献する技術革新を世界に広めてきました。この技術革新に焦点をあてた「TOTO CLEANOVATION」のメッセージをKBISでも訴求します。

「TOTO CLEANOVATION」では、新型コロナウイルス感染拡大がもたらした人々の高まる衛生・清潔への意識・需要に対し、TOTOが従前より取り組んできた「WASHLET※2」、「CLEAN SYNERGY」、「TOUCHLESS(非接触)」を、米国市場含め世界に広げていきます。

TOTOは、コーポレートメッセージ「あしたを、ちがう『まいにち』に。(英語では「Life Anew」)」のもと、衛生・清潔・快適な生活に貢献しお客様の期待以上の満足をこれからも追求し続けます。

「KBIS 2021」に出展
KBIS2021 TOTOのデジタルブース
※1:米国東部標準時 ※2:「WASHLET」「ウォシュレット」は、TOTO株式会社の登録商標です

<見本市概要>  展示会名……	KBIS Virtual 2021 (Kitchen & Bath Industry Show)  会期…………	2021年2月9日(火)〜12日(金)  	※米国東部標準時 主催…………	National Kitchen&Bath Association(NKBA) 開催方式……	デジタル(バーチャル)開催 ※KBIS初

出展内容

「TOTO CLEANOVATION」―WASHLET/CLEAN SYNERGY/TOUCHLESS                 

TOTO CLEANOVATION
TOTOは、「クリーンであることで生活を豊かにすること、それをテクノロジーやイノベーションで実現していく」という想いを込め、“CLEAN”と“INNOVATION”を組み合わせた「TOTO CLEANOVATION」というメッセージによる訴求を2019年3月より発信しています。

新型コロナウイルス感染拡大によるニューノーマルは、世界中の人々の衛生と清潔への意識を高めて、新しい生活習慣を生み始めています。KBIS2021では、1917年の創立以来100年以上にわたる技術革新を続けてきたTOTOの水まわり商品が安心で快適な暮らしをサポートできることを、「WASHLET」、「CLEAN SYNERGY」、「TOUCHLESS(非接触)」の3つを映像で紹介しています。

●「WASHLET」 

●「WASHLET」 
1980年に日本で誕生した「ウォシュレット」は、米国では1986年に発売されました。以来一般住宅のみならずホテルなど宿泊施設での採用を重ね、少しずつ認知を広げてきました。地道なプロモーション活動が実り、着実に普及が進んできていました。2020年、ニューノーマルが後押しして販売台数が大きく伸長しています。「おしりを洗う」が、米国にも根付き始めようとしています。
 TOTO U.S.A.では、「WASHLET」の由来である“Let’s Wash(さあ、洗いましょう)”をキャッチフレーズに据えたWHASHLETのプロモーションを展開しています。「拭くより洗う」を伝えるメッセージです。

おしりを洗う技術への拘り――少ない水でも強くてたっぷりした洗い心地を実現する「エアインワンダーウェーブ洗浄」や、トイレを快適に過ごすための暖房便座や脱臭機能などを紹介します。

●CLEAN SYNERGY

●CLEAN SYNERGY
TOTOのトイレ技術は、個々の技術が優れているだけでなく、連動することで相乗効果を生み、使うたびにトイレ自体を清潔に保ちます。その一連の技術が「CLEAN SYNERGY」です。
・プレミスト・・・・・・使用前に便器ボウル面にミスト(水)を自動で吹きかけ、
            汚れをつきにくくする
・セフィオンテクト・・・陶器表面の凹凸を100万分の1mmのナノレベルでなめらかに
・フチなし形状・・・・・汚れがたまりやすいフチ裏をなくした便器形状
・トルネード洗浄・・・・渦を巻くような水流により、少ない水で効率的に洗浄
・EWATER+・・・・・・水を電気分解して除菌成分(次亜塩素酸)を含む水をつくり、
(きれい除菌水)       便器やノズルを自動で除菌

●TOUCHLESS(非接触)  

●TOUCHLESS(非接触)
トイレなど水まわりでの一連の行為を、ほとんど器具に触れることなく行えるのがタッチレス技術です。

トイレのフタの自動開閉、排泄後の自動洗浄などTOTOにはさまざまな技術がありますが、KBIS20021では、重要性が世界中で注目されている“手洗い”のタッチレスに貢献する「自動水栓」にフォーカスし、TOTOの拘りを紹介します。
TOTOは1984年に自動水栓を発売しました。当初は水栓の胴体にセンサーがありましたが、手をうまく感知できず、誤作動することもありました。そこでセンサーの小型化に挑み、水が出る先端にセンサーを組み込むことで、手を差し出せばサッと水が出る自動水栓を2001年より発売しています。

さらに、水の勢いで羽根車を回して自己発電し、電源も電池も不要とした「アクアオートエコ」は、電源工事が不要で省施工、環境にやさしい機器として米国市場でも高い評価を得ています。

商品紹介

※「WASHLET C2」「WASHLET C5」は
北米のみの販売です。
米国市場の主要商品のラインナップを映像で紹介します。一部の商品は360度方向から見られる3D映像でご覧いただけます。

販売好調のウォシュレットの新商品を紹介します。貯湯式の「WASHLET C2」と「WASHLET C5」は隙間や凹凸をすくなくしたシンプルなデザインです。さらにEWATER+(きれい除菌水)が搭載され、トイレのきれいが続きます。TOTOの便器とセットで使用することで清潔機能のシナジー効果、「CLEAN SYNERGY」が実現できます。

また、ニューノーマルにおける衛生意識の高まりにおこたえする非接触商品のオート機能付き便器、自動洗浄小便器、自動水栓、自動水石けん供給栓、ハンドドライヤーなどもご紹介します。

TOTOグローバル環境ビジョン
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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