中国市場の今後の需要伸長へ対応するため
東陶(福建)有限公司に第2工場(仮称)を建設

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)のグループ会社である、東陶(福建)有限公司は、新たな衛生陶器の生産工場として第2工場(仮称)を建設します。

今回の新工場建設は、今後中国市場で見込まれる衛生陶器の需要伸張に対応することを目的としたものです。建設にあたっては、高効率の窯や最新自動化生産設備等を導入し、高い生産性を持つ工場を目指します。また、「TOTOグローバル環境ビジョン※1」に基づき、排ガス処理棟などの環境設備を導入するとともに、粉じん、高温、騒音、運搬など、社員の作業環境にも配慮。環境への配慮と働きやすい職場を両立した工場を実現します。
第2工場(仮称)は衛生陶器の量産工場と位置づけ、2021年4月からの本格稼働を目指します。

東陶(福建)有限公司 第2工場(仮称)の外観イメージ
東陶(福建)有限公司 第2工場(仮称)の外観イメージ

海外の衛生陶器生産体制の強化(2011年度以降)

2011年5月 中国(東陶華東有限公司) 第2工場稼働
2012年3月 タイ(TOTO (THAILAND) CO., LTD.※2) 第1工場稼働
2014年7月 中国(東陶(福建)有限公司) 第1工場稼働
2014年7月 インド(TOTO INDIA INDUSTRIES PVT. LTD.) 新工場稼働
2018年3月 ベトナム(TOTO VIETNAM CO., LTD.)第3工場稼働
2019年4月 タイ(TOTO (THAILAND) CO., LTD.)第2工場稼働
2021年4月 中国(東陶(福建)有限公司) 第2工場(仮称)稼働予定
2022年7月 ベトナム(TOTO VIETNAM CO., LTD.)第4工場(仮称)稼働予定

※2 当時の社名はTOTO Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd (2015年に商号変更)

中国・アジア地域の衛生陶器生産拠点

中国・アジア地域の衛生陶器生産拠点

東陶(福建)有限公司 第2工場(仮称)について

生産品目 衛生陶器(腰掛大便器・洗面器 等)
投資金額 約153億円
生産能力 約120万ピース/年
建築概要 敷地面積:約20万㎡ 
             延べ床面積:約5万㎡、3階建て、鉄骨造 
着  工 2019年4月
稼働予定 2021年4月

東陶(福建)有限公司 について

名  称 東陶(福建)有限公司
総 経  理 一木 智康
事  業 衛生陶器の製造、加工、組立
住  所 Taikun Industrial Park Shun Xiang Road 16#, Gu Nong Farm Economic
              Development Zone, Changtai County, Zhangzhou City, Fujian Province, P.R.
              China.
敷地面積 約20万㎡

TOTOグローバル環境ビジョン
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