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北九州市の「暮らしを彩る」まちづくりを支援
「2019北九州国際音楽祭」へ1,300万円を寄付

北九州市役所での贈呈式
北九州市役所での贈呈式
TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、32回目を迎えた「北九州国際音楽祭」に対して、1,300万円を寄付しました。

TOTOでは、地域社会の芸術文化の振興を願い、1988年の第1回開催時より北九州国際音楽祭へ特別協力を行っており、今回までの寄付総額は6億8,200万円に達しました。
同音楽祭は、バラエティに富んだプログラムで質の高いコンサートを提供していることから、都市型音楽祭としての評価が高く、北九州市外からの入場者数も増加しています。今回も、開催期間中に1万人以上の入場者を見込んでいます。
多くの方々に優れた芸術文化に触れる機会を提供している音楽祭へ、TOTOは今後も継続的に支援してまいります。

「2019北九州国際音楽祭」開催概要

期  間:2019年10月6日(日)~11月24日(日)
主  催:(公財)北九州市芸術文化振興財団
共  催:北九州市、北九州市教育委員会
特別協力:TOTO株式会社
会  場:北九州市立響ホール、アルモニーサンク北九州ソレイユホール 他
オフィシャルホームページ:http://www.kimfes.com/

「北九州国際音楽祭」について

北九州国際音楽祭は、1988年に北九州市制25周年を記念して創設され、北九州市の目指す「暮らしを彩る」まちづくりの取り組みの柱の1つとして開催されています。
同音楽祭は、フィンランド屈指の夏のフェスティヴァルであるクフモ室内音楽祭と提携した時期(1988年~1997年)と、都市型の総合音楽祭として歩みつつ教育プログラムを充実させる時期(1998年~)という2つの異なった歴史を持ちます。
今年は、「エモーショナルー東アジアへのめざめー」をキャッチフレーズに、マレク・ヤノフスキの指揮によるケルン放送交響楽団やショパン国際ピアノコンクール優勝者など世界屈指のアーティストが集います。また、「東アジア文化都市2020北九州」※1のプレ事業として、邦楽などの東アジアを意識したコンサートも予定されています。

※1:日中韓3か国の各政府が毎年、文化芸術による発展を目指す都市として各国から1都市ずつ、計3都市を選定し、1年を通じて様々な文化芸術イベントを実施するもの。2020年の日本の都市として北九州市が選定されている。

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