水まわりから環境を考える
地球が持つ「自然にきれいになる力」を超えた環境破壊が進んでいます。地球環境の保護・回復のために、私たちひとりひとりが努力しなければ、いつか人類は地球に住めなくなります。
シャワーを使った場合に流れるお湯の量が意外と多いことはご存知でしょうか。
1990年代に発売されたシャワー ※1 を1分間使った場合、約10Lのお湯を使用しています。
2Lのペットボトル5本分が1分間に使われていることになります。
※1 サーモスタット混合栓 + シャワー(1994~1997年商品 TM245CS)

1)こまめに止めて節水
皆さん、シャンプーや身体洗っているときにシャワーを出しっぱなしにしていませんか?シャワーの流しっぱなしをやめて、髪や身体を洗っている間はシャワーを止めておくなどの心がけが大事です。
2)シャワーを一度にまとめる
髪と身体を洗って、最後にシャワーで一緒に流す。エコにつながる節水上手な使い方です。
一度にまとめて全身を洗い流す方法は、使用する水の量も少なくすみますから、節水・省エネにつながります。
3)お風呂洗いでも節水を
毎日お風呂の床や壁、浴槽をこまめにお掃除。汚れのない清潔なバスタイムには必要ですよね。でも、汚れを落とすために、たくさんの水をかけてしまっていませんか?
洗い場のすすぎには浴槽の残り湯を使ってから、最後はシャワーで流すなどお風呂洗いの際にも節水を心がけましょう。
現在、TOTOが販売しているコンフォートウェーブシャワーの水量は1分間に6.5Lです。
以前の1分間10L使用するシャワーに比べて35%節水 ※2。シャワーを取り替えることで節水につながります!
※2 最適流量による当社比。最適流量とは、(一社)日本バルブ工業会の定める方法に基づき、社内モニターにて測定した「一番使いやすいと感じる流量」のこと。
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