
世界で唯一住血吸虫症の制圧に成功した日本の知見を活かし、流行地の救済に挑む有志団体。新薬や診断法の開発といった「研究」に加え、現地でのトイレやダム建設などの予防インフラや啓発活動の「実装」を並行して行う。世界中の健康を守るため、研究と現場支援の両輪で病気の制圧活動に注力していく。

活動期間:2026年4月~2027年3月
活動地域:ケニア
活動内容:感染症専門家たちが、寄生虫感染症の治療や研究を行っている事業地で、病気の原因となっている不衛生な環境の改善および公衆衛生教育を行うことにより、感染リスクを抑え、有病率を低下させる相乗効果を図る。

活動期間:2024年4月~2025年3月
活動地域:ケニア
活動内容:本プロジェクトは、衛生的なトイレや安全な水へのアクセスが困難なために住血吸虫症や下痢症に苦しむ村で、住民自らが主体的に環境改善に取り組むCommunity-Led Total Sanitation(CLTS)プログラムを支援し、地域政府や住民と協力して、トイレと井戸の設置、水場の改良整備とその利用に関わる社会行動変容に取り組む。
助成プロジェクトをもっと詳しく知りたい方は…
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