トイレのあとに「おしりを洗う」。日本では多くの人の習慣になっていますが、実はその魅力を「リリック(歌詞)」に乗せて熱くスタイリッシュに発信している異色の音楽ユニットがいるのをご存じでしょうか。その名も「Wash」。彼らは「おしりを洗う」ことの心地よさと大切さを、音楽というエンターテインメントを通じて世に送り出しているユニークなヒップホップグループです。

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「Wash」のメンバーは語ります。
今まで紙で拭いてきたのだから、それでいいだろうという気持ち。
使い始め当時の「ぼくのおしりはどうなっちゃうんだろう」という不安。
ノズルが汚れているのでは?という心配。
そして、それらの不安や誤解が解けて「なんとも言えない気持ちよさ」を味わっている今。
彼らのメッセージは、トイレという閉じられたプライベートな空間に、爽やかな風を吹き込んでくれるようです。たかがトイレ、されどトイレ。おしりを洗うことは、後始末だけでない前向きなセルフケアなのかも知れません。
「Wash」の音楽に触れると、普段何気なく行っている「おしりを洗う」ということは、快適で理にかなっているのだと感じることができます。
♪ 君はまだ知らない
知らないといけない
君のおしりが もっと輝ける時代
洗えばもっとおしりが キレイになること
温水洗浄便座で洗うことの清潔や心地よさについて「Wash」がパフォーマンスに込めた想いは、TOTOが追求している、未来へ続く「あした」へ、今までとはちがう価値を生み出し、世界の人に期待を超える「まいにち」を届けたいという想いにつながるものです。
まだおしりを洗ったことのない人も、いつもおしりを洗っている人も、今度トイレに入る時は、ぜひ彼らのリズムを思い出しながら、おしりを洗うスイッチを押してみてください。清潔感のその先にある、爽快感をあなたに!
※記事内容は、掲載時点での情報です。
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