国は毎年2月を「省エネルギー月間」と定め、エネルギーの効率的な使用や省エネルギーの重要性を広める取り組みがなされています。
冬季は特に暖房機器の使用によるエネルギー消費量が多い時期ですが、水まわりでお湯を使う機会も増えます。
実は家庭内のエネルギー消費量を用途別に見ると、給湯は約30%を占めています。ですから、お湯の節約=節湯(せつゆ)は、家庭内のエネルギー消費量を減らすための重要なキーワードなのです。

※1 動力・照明他 照明や冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの家電製品
出典:資源エネルギー庁 「エネルギー動向(2025年6月版)」
さて、お湯を使う時にムダがないよう気を配ることも大切ですが、水まわりはまいにち快適に使いたいもの。長く使っている水まわりの器具を最新型に取り替えることで、使い勝手が変わることなく節湯ができます。
例えば、浴室なら「コンフォートウエーブシャワー」。TOTO独自の水流技術により従来品(※2)に比べ、約35%(※3)節水ができます。
また、キッチンや洗面所は「エコシングル水栓」。レバーを操作する際に、水だけ使いたい時もいつの間にかお湯になっていることはありませんか?この水栓なら水とお湯の境にクリック感があり、水とお湯をムダなく使い分けられます。
※2 1994~1997年商品(TM245CS)
※3 最適流量による当社比。最適流量とは、(一社)日本バルブ工業会の定める方法に基づき、社内モニターにて測定した「一番使いやすいと感じる流量」のこと。


このように省エネに加え、費用の節約やCO2の削減にも貢献できる商品を下記ウェブページでご紹介しています。従来品から取り替えるとどのくらい節約・削減ができるのか、是非ご確認ください。
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