水まわりから環境を考える
地球が持つ「自然にきれいになる力」を超えた環境破壊が進んでいます。地球環境の保護・回復のために、私たちひとりひとりが努力しなければ、いつか人類は地球に住めなくなります。

2023年7月に、阿南市の新野(あらたの)小学校6年生のみなさんへ、「遠隔テレビ授業」を行いました。
テーマは「みんなにやさしいパブリックトイレを考えよう!」。パブリックトイレからユニバーサルデザインや多様性を学ぶプログラムで、事前に児童の皆さんにはTOTOの教材をもとに使いやすいパブリックトイレを考えてもらいました。
当日は6班に分かれ、アイデアがいっぱいのパブリックトイレを発表してくれました。


また、「当日は緊張するかもしれないから」とあらかじめ準備していた質問票には、10数個にわたってトイレに関する質問が。どの質問もTOTOへの興味が感じられる嬉しい内容で、我々もTOTOのモノづくりの想いをこめて回答しました。
実施後のアンケートでは児童のみなさんから、「思っていたより⼈がたくさんいて少しきんちょうしたけど、本職の⼈の意⾒が聞けて良かったです」という率直な感想や、「最初は中々アイデアが思いつかなったけど、考えてみるとたくさんのアイデアが思いついて発表するときに伝えられて楽しかったし、よかったです」と授業の成果がわかるうれしいコメントをいただきました。
また先生からは、「子どもたちのアイデアに対して真摯にコメントくださったのがよく伝わってきて、それがとても嬉しかったです。今回の授業で大切にしたいことでもある【相手の立場に立って考える】ことをパブリックトイレについて考えながら体験的に学ぶことができたのではないかと思います」と、やりがいのあるお言葉をいただきました。
新野小学校6年生のみなさん、楽しい授業をありがとうございました!
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