水まわりから環境を考える
地球が持つ「自然にきれいになる力」を超えた環境破壊が進んでいます。地球環境の保護・回復のために、私たちひとりひとりが努力しなければ、いつか人類は地球に住めなくなります。

滋賀県の小学校と「遠隔テレビ授業」を行いました。
2021年7月に滋賀県の小学校に対して「遠隔テレビ授業」を行いました。授業に参加してくれたのは滋賀県甲賀市立甲南第三小学校の5年生、6年生の15名のみなさんです。
授業のテーマは「みんなにやさしいパブリックトイレを考えよう!」です。
みんなが使いやすいパブリックトイレは、どんなトイレなのかをグループで考えて、ユニバーサルデザインや多様性を学べるプログラムです。
また、オリンピックの組織委員会公式認証プログラムになっています。

児童のみなさんには、先生から事前学習を行っていただき、4つの班に分かれて、パブリックトイレのアイデアをワークシートに記入してもらいました。
アイデア発表は甲南第三小学校とTOTO社員をインターネットでつなぎ、順番に発表をしてもらう形式で行いました。
児童のみなさんの発表に対してTOTO社員が講評を行いましたが、農家も多い土地柄、農作業中のトイレや苺農園への来園者のトイレなど、生活に根ざしたトイレを改善する「みんなにやさしい」アイデアでいっぱいでした。
甲南第三小学校のみなさん、これからも様々なことに興味をもって、この経験を役立ててください。ありがとうございました。
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