水まわりから環境を考える
地球が持つ「自然にきれいになる力」を超えた環境破壊が進んでいます。地球環境の保護・回復のために、私たちひとりひとりが努力しなければ、いつか人類は地球に住めなくなります。
2020年2月、東京から離れた鳥取の小学校に対して「遠隔テレビ授業」を行いました。
授業を受けてくれたのは鳥取県伯耆町立二部小学校 5・6年生の10名です。
教材のテーマは「みんなにやさしいパブリックトイレを考えよう!」。
パブリックトイレをテーマとし、ユニバーサルデザインや多様性を学ぶプログラムでオリンピック組織委員会の公式認証プログラムにもなっています。

児童のみなさんにはあらかじめ、先生からの事前学習をしてもらってから、3つの班に分かれてパブリックトイレのアイデアをワークシートにまとめてもらいました。
いよいよ、アイデア発表の当日です。東京のTOTOテクニカルセンターと二部小学校をタブレット通信で結び、1班ずつ発表してもらいました。その内容に対してTOTO社員が質問と講評を行いました。トイレを使う人だけではなく、掃除する人を配慮した発表もあり、まさに「みんなにやさしい」アイデアの宝庫でした!
伯耆町立二部小学校のみなさん、たくさんのアイデアを考えていただき、有難うございました!!
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