ニュースリリース
2026年2月25日
会社情報/経営・財務・人財
〜盤石な統制と迅速な意思決定・執行の両立で、さらなるブランド価値向上へ~
当社は、本日開催の取締役会において、2026年6月開催予定の第160期定時株主総会に付議する取締役会構成ならびに、取締役が兼務する執行業務について下記のとおり決定いたしました。
当社を取り巻く環境が大きく変化する中、執行への大幅な権限移譲による意思決定の迅速化を図るため、業務執行取締役の一部を、意思決定権限を付与した上で執行へ専念させます。また、ステークホルダー最適視点での経営監督機能強化のため、取締役会の独立社外取締役比率をさらに高めます。
2026年6月開催予定の第160期定時株主総会に付議する取締役会構成

※ 社外取締役である山内重德氏、丸森康史氏は2026年6月開催予定の第160期定時株主総会終結の時をもって退任します。また、現取締役 常務執行役員である武富洋次郎氏、北崎武彦氏、竹内直幹氏は、2026年6月開催予定の第160期定時株主総会終結の時をもって取締役を退任し、常務執行役員に就任予定です。
【新経営体制への移行の背景】
昨今世界を取り巻く環境は、頻発する地政学・気候変動リスクにさらされており、また、デジタル技術の急速な進化と共に消費者行動の多様化なども加速度的に進んでいます。TOTOにおいても、中国大陸住設事業の急速な業績悪化や日本住設事業における収益性の漸減傾向だけでなく、セラミック事業の大幅な業績上振れといったプラス・マイナス両面での変化に直面しています。
このような状況を踏まえ、意思決定や執行のスピードを高めるためにあるべき経営体制について改めて取締役会で議論し、上記体制へ移行することを決定しました。TOTOグループは、ステークホルダーの皆様とともに新しい価値を共創しながら、より豊かで快適な未来社会を創造してまいります。
(参考) 新任取締役候補者 略歴
【社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)】

【監査等委員である社外取締役】

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