TOTOグループは、TOTOグループ企業理念体系における、「中長期的に実施する最重要事項を意思表示した言葉」である「ミッション」に基づいて、マテリアリティを設定しています。2017年10月、時代や社会動向の変化に合わせ、「ミッション」を見直しました。これに連動して、事業に関係の深い3つのテーマをマテリアリティとして「TOTOグローバル環境ビジョン」を見直し、経営とCSRの更なる一体化を図っていきます。「第10次地球環境行動計画」は「TOTOグローバル環境ビジョン」に合わせて策定した計画です。

第10次地球環境行動計画(2018年度~2022年度)

指標 範囲 基準年 2018年度実績 2022年度目標
商品使用時水消費削減量(※1) 日本・海外 - 8.6億m3 11.0億m3
商品使用時CO2排出削減量(※1) 日本・海外 - 323万t 370万t
事業所からのCO2総排出量 日本・海外 - 35.1万t 45.0万t
施策によるCO2排出削減量 日本・海外 2017年度 0.9万t 2.2万t
輸送燃料原単位削減率 日本 2013年度 6.2% 9.0%
包装材料使用量削減率 日本 2013年度 7.3% 8.5%
製造事業所の排出物原単位削減率
(生産高原単位の削減)
日本 2017年度 8.4% 2.5%
製造事業所のリサイクル率 日本 - 99.9% 99%以上
海外 - 98.1% 98%以上
商品に使用している木質材料の合法木材・再生材の使用率 日本・海外 - 100% 100%
環境法令違反 日本・海外 - 1件 0件
※1 2005年当時の商品を普及し続けた場合と比べた削減効果。
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