カンタン施工

BASEA Setting Guide

手順はとってもかんたんの3ステップ。コツをつかめばすんなり設置が完了します!

「設置の手順」動画

Step1:測る

はじめにバルコニーの面積を測りましょう!

障害物(排水溝や雨戸戸袋など)を除いたバルコニーの床面積から、〈タイルユニット〉の必要ユニット数(1ユニット:30×30cm)を割り出します。

  • 設置の際には、必ず手袋などを着用してください。

Check Point

●〈タイルユニット〉には床面積にあわせてカットできるように、タイル間に目地が付いています。端数がタイルサイズで割り切れるときは、〈タイルユニット〉自体をカットして使用します。

  • タイル部は、カット面のバリなどによるけがのおそれや、商品同士が連結できなくなることで飛散しやすくなるので、カットできません。

●小さなタイルのMNシリーズ50や16.5mmピッチの溝のある幅調整材を使用すると便利です。

Step2:並べる

仮置きで全体をイメージしましょう!

仮置きで配置の確認ができたら、しっかりと固定するために、フックを「パチン」と音がするまで押し込めてください。

Check Point

●気温変化による樹脂ユニットの伸び縮みを吸収させるため、〈タイルユニット〉の連結すき間や壁との間に2~3mm程度のすき間が必要です。

●ユニット同士の連結部フック穴は長穴になっており、設置時のフックはめ込み位置を変えることで、すき間の調整ができます。(外側に寄せてはめ込んだ場合:約5mm、内側に寄せてはめ込んだ場合:約2mmになります。)

Step3:敷きつめる

バルコニー端部をカットしてはめ込みましょう!

端部の半端スペースにあわせて、〈タイルユニット〉をカッターなどでカットし、パズルのピースをはめ込むように敷きつめます。

Check Point

●〈タイルユニット〉のカットは刃の太い、工具用のカッターの方が適しています。

  • タイル部は、カット面のバリなどによるけがのおそれや、商品同士が連結できなくなることで飛散しやすくなるので、カットできません。

●〈タイルユニット〉の凸型の連結フックがちょうど端に来た場合は余ったフックをカットしてください。

●〈幅調整材〉の溝と直角にカットする場合は、ノコギリが使いやすく確実です。

  • 幅調整材のカットした側は、はめ込みができませんので、ご注意ください。
  • バーセアは全シリーズの連結部が共通です。数種のシリーズを組み合わせて施工することができます。
  • 床面に凸凹がある場合は、〈タイルユニット〉の脚をニッパーなどでカットして対応(3mmまで)できます。

最後にすき間や段差を仕上げて完成です!

さらに細かなすき間や、障害物のまわりが気になる方は、カットした〈幅調整材〉を足すことでピッタリと配置できます。

スロープ材

スロープ材で段差も軽減、端部もスッキリ。

●タイルユニットのフックあり側に連結する場合

タイルユニットを少し持ち上げ、フック部をスロープ材の側面の穴に差し込んで連結させます。

●タイルユニットのフックなし側に連結する場合

タイルユニットを少し持ち上げ、裏足をスロープ材に上から差し込んで連結させます。

飛散防止部材の取付手順

飛散防止部材(平)

取付手順は、上記「スロープ材」と同様です。

飛散防止部材(コーナー)

スロープ材で段差も軽減、端部もスッキリ。

1

飛散防止部材(平)を少し持ち上げ、裏足を飛散防止部材(コーナー)に差し込みます。

2

飛散防止部材(コーナー)の裏足を、飛散防止部材(平)に差し込みます。

  • 強風が予想される場所では、設置不可もしくは「飛散防止部材」の併用が必須となります。

設置可否につきましては、強風が予想される場所への設置についてをご参照ください。

  • バーセアは商品厚みが2種類あります。これにより異なるシリーズを同一面に張り合わせることで段差を生じる場合がありますが、危険を伴うものではありません。高い商品(28mm)には段差軽減のためテーパー加工をしております。
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