浴室リフォームでできること

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「ジメジメと暗く、寒かった浴室が、ずっと入っていたくなるほど心地いい空間に変貌しました」。みなさまのそんなお声を聞くと、浴室リフォームは生活に大きな幸せをもたらすものだと実感します。あなたが今感じている不便は何ですか?そして、どんなお風呂に入りたいですか?
ここでは、完成イメージを持っていただくために、浴室リフォームのいくつかのタイプをお伝えします。

浴室リフォーム 3つのタイプ

浴室リフォームは、大きく3つのタイプに分けられます。それぞれの特徴と注意点を見てみましょう。

①浴室交換のリフォーム
在来浴室→ユニットバス

在来浴室からユニットバスに変更するパターン。

リフォームでこんなに生まれ変わる

保温性に優れ、お手入れのしやすいユニットバスへのリフォームで、得られるメリットはいっぱいです。浴室の床を冷たくなく滑りにくい材質にしたり、断熱構造の浴槽にしたり、段差のないバリアフリー仕様にするなど、これまでの不満が解消されて、快適さがグンと増しますよ。

リフォームの注意点 (工期の目安:4〜8日)

浴室が狭くなったり、天井が低くなったりする可能性があります。また、建物構造によっては実現できない機能も。今ついている窓をそのまま使う場合、開け閉めがしにくくなる可能性も。

②浴室交換のリフォーム
ユニットバス→ユニットバス

古いタイプのユニットバスから新しいユニットバスに変更するパターン。

リフォームでこんなに生まれ変わる

最近は技術もどんどん進化しているため、最新の設備に変えることにより快適さがアップしますよ。節水効果に優れたシャワーやお掃除の手間が軽減される床や排水口など、使う人の立場に立った機能的なユニットバスを探してみてください。

リフォームの注意点 (工期の目安:2〜6日)

浴室換気乾燥暖房機、ブローバスや照明など機能的な商品をつける場合は、配線ができるかどうかリフォーム店に確認が必要です。

③浴室と洗面所、
セットでのリフォーム

浴室と洗面所をセットでリフォームするパターン。

リフォームでこんなに生まれ変わる

お風呂空間と洗面空間が、まるごときれいに生まれ変わります。セットでリフォームすることで、2つの空間を一体の空間としてコーディネートできる上、工事費が安く済むことも。また、別々で実施するより工期も1〜2日短縮できます。

リフォームの注意点(工期の目安:3~12日)

工事は浴室単体のリフォームより長くかかるため、その間、浴室・洗面所・洗濯機が使えなくなります。

在来浴室とユニットバスの違い

在来浴室とユニットバス、聞き慣れない言葉ですが、どちらを選ぶかによってその仕上がりは大きく異なります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、お好みに合わせて選ぶといいですね。

在来浴室とは?
一言で言うと、オーダーメイドの浴室です。
建物に下地材で防水処理を行い、その上にタイルを貼りつける構造のため、外気の影響を受けやすいのが難点。また、タイル目地の掃除がしにくかったり、工期も約1カ月と長期間にわたります。その一方で、デザインの自由度は高く、さまざまな形状やサイズを選ぶことができます。
ユニットバスとは?
一言で言うと、パッケージ商品の浴室です。
建物と浴室の間が断熱層になるユニットバスは保温性が高く、外気の影響を受けにくいのが特徴です。壁がパネルのため、お掃除がしやすい上、工期も約1週間と短め。その一方、デザインの自由度が低いというデメリットが。

浴室のサイズを知ろう

あなたの暮らし方に合わせた浴室へリフォーム。今の浴室のサイズを知ることで、どんなリフォームができるのかどんな商品が入るのかを知る手掛かりになります。

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