

「洗面台の交換に補助金って使えるの?」「うちのリフォームも対象になるのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。この記事では、2026年に利用できる洗面所(洗面台)リフォーム補助金・助成金を一覧で紹介します。みらいエコ住宅2026事業や介護保険、自治体独自の補助金など、対象工事や補助金額も詳しく解説。費用を抑えてリフォームを進めたい方は、ぜひ参考にしてください。
※記事の内容は2026年9月時点での情報です。
目次
2.【一覧】洗面所(洗面台)リフォームで使える補助金・助成金
8.洗面所(洗面台)リフォームで補助金・助成金を利用する際の注意点

「補助金を利用して洗面所をリフォームしたい!」と思っても、すべてのリフォームが補助金の対象になるわけではありません。ここでは、制度を活用できる代表的なリフォーム例を紹介します!
高齢の方や身体に不自由のある方が、洗面所を安全に使いやすくするためのバリアフリー改修は、条件を満たすと介護保険などの対象になる場合があります。
たとえば、手すりの設置や出入口の段差解消、滑りにくい床材への変更、開き戸から引き戸などへの取替えが挙げられます。安全で使いやすい空間づくりを進めたい方には、うれしい制度ですね!
介護保険は、原則として着工前の手続きが必要です。事前にケアマネジャーや自治体へ相談しましょう!
洗面所の省エネにつながるリフォームも、制度によっては補助金の対象になることも!
たとえば、「給湯省エネ2026事業」では、登録されたエコキュートやハイブリッド給湯機、エネファームなどの導入を支援しています。このほか、所定の要件化工事とあわせた節湯水栓の設置や、洗面所にある既存窓の断熱改修が対象になる場合もあります。
対象機器や工事条件は、事前に登録事業者へ確認してみてくださいね♪
洗面所のリフォームに使える補助金・助成金制度は、主に省エネ化やバリアフリー化に関する工事を対象としています。たとえば、高効率給湯器への交換や手すりの設置、段差解消などが対象となる場合があります。
利用条件や対象となる工事は制度によって異なります。以下の一覧で比較して、気になる制度名から詳しい内容を確認してみましょう!
| 制度名 | 対象工事 | 補助金額 |
リビングなどの居室で、所定の 【要件化工事】 【その他の補助対象工事※】 | 40万~100万円/戸 ※上限額は住宅の新築時期や適合基準によって異なる | |
既存住宅の外に面した窓や ・ガラス交換 | 上限100万円/戸(補助額の下限は5万円) ※補助額は工事内容・製品性能・ | |
登録事業者と契約し、補助対象として ・ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の導入 | 7~17万円/台 ※性能加算、撤去加算あり | |
| 介護保険 | 要支援・要介護認定を受け、 ・手すりの設置 | 支給限度基準額20万円 ※負担割合に応じて費用の7~9割 |
制度名・対象条件・対象工事は ・手すりの設置 | 自治体により異なる |
洗面所リフォームで利用できる制度には、国の補助制度や介護保険、自治体独自の補助金・助成金があります。工事内容や条件によっては、複数の制度を組み合わせられる場合もありますよ♪
ただし、同じ工事や同じ設備に重複して補助を受けられないケースがあります。また、予算上限に達すると申請期限前でも受付を終了することがあるため、対象工事や申請条件を確認し、制度に対応した事業者へ早めに相談してくださいね!
みらいエコ住宅2026事業は、良質な住宅ストックの形成を促し、2050年カーボンニュートラルの実現につなげることを目的とした国の補助制度です。新築住宅に加え、一定の条件を満たすリフォームも支援の対象となりますよ!
リフォームの場合、原則として平成28年(2016年)12月31日以前の新築住宅が補助を受けられます。ただし、平成29年(2017年)以降の新築住宅でも、平成11年基準を満たしていないことを証明できれば対象になる場合があります。
洗面所では、対象製品として登録された節湯水栓の設置や、手すりの設置・段差解消などのバリアフリー改修を行うと、補助対象になる場合がありますよ!
制度を利用するには、これらの工事に加えて、「トリガールーム(特定の1つの居室※)」で開口部や躯体の断熱改修、特定エコ住宅設備の設置を組み合わせた「要件化工事」の実施が必須です。洗面室やトイレなどはトリガールームに含まれないため、洗面所内の設備交換だけでは補助を受けられません。
※居室とは、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等を指します。なお、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫は居室には該当しません。
「要件化工事」の組み合わせは、新築された時期やリフォーム後の省エネ機能によって変わります。制度の詳細は、以下の表で確認してくださいね!
| 対象者 | 登録された事業者と契約し、 |
| 対象住宅 | 原則として、 ※平成29年(2017年)以降に新築された住宅においても、 |
補助対象 | 洗面所リフォームで補助を受けるには、トリガールーム 【必須となる要件化工事】 ●義務基準に適合させる場合:①+②+③もしくは、①+② 【洗面所で補助対象となる工事※】 |
事業者への | 令和8年(2026年)3月10日~ ※交付申請を行うには、事前の事業者登録が必要 |
工事の | 令和7年(2025年)11月28日~交付申請前まで ※工事完了日は遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
| 申請の期間 | 令和8年(2026年)6月30日~予算上限に達するまで ※遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
補助・助成 | 40万~100万円/戸 ※本事業における補助額の合計が5万円以上でないと補助金の対象にならない |
※出典:国土交通省・環境省「事業概要|みらいエコ住宅2026事業【公式】」をもとに作成
| 申請の流れ | 1.登録事業者に相談し、補助対象になるか確認する |
※出典:国土交通省・環境省「申請手続きの詳細【リフォーム】|みらいエコ住宅2026事業【公式】」をもとに作成
みらいエコ住宅2026事業の申請は、工事を依頼した登録事業者が行います。そのため、まずはリフォームを依頼する会社が登録事業者であるかどうか、事前に確認しましょう。
交付申請の際は、契約書の写しや本人確認書類のほか、登録事業者が撮影する工事前後の写真などが必要になります。
交付決定後は、工事代金への充当など、事前に取り決めた方法で登録事業者から補助金が還元されますよ!書類に不備があると補助が受けられないこともあるため、登録事業者からの案内や手続きの流れを事前に確認しておきましょう。
TOTOのリフォーム店検索(リモデルクラブ店)では、絞り込み機能の「その他条件」から登録事業者を条件に設定して、お近くのリフォーム会社を検索できますよ!
「洗面所が寒い……」「洗面所の窓の結露や冷気が気になる」などのお悩みがある場合は、「先進的窓リノベ2026事業」を活用できることがあります。登録された対象製品を使用して、ガラス交換や内窓設置、外窓交換といった既存窓の断熱性能を高めるリフォームを行うと、条件に応じた補助を受けられますよ!
制度を利用するには、登録された窓リノベ事業者と契約し、断熱性能の基準を満たす対象製品を使用することが条件です。ドア交換は、窓の工事と同一の契約を結び、同時に申請する場合に限って補助対象になります。
なお、1申請あたりの合計補助額が5万円未満となる工事は対象外です。対象製品や補助額については、登録事業者へ確認してくださいね♪
| 対象者 | 登録された窓リノベ事業者と契約し、窓の断熱改修を行う |
| 対象住宅 | 既存住宅(戸建て・集合住宅) |
補助対象 | 既存住宅の外気に接する開口部に、登録された対象製品を ・洗面所の既存窓のガラス交換 ※ドア交換は、窓の工事と同一契約・同時申請の場合のみ対象 |
事業者への | 令和8年(2026年)3月10日~ ※交付申請を行うには、事前の事業者登録が必要 |
工事の | 令和7年(2025年)11月28日以降 |
| 申請の期間 | 戸別(1住戸単位)申請の場合: 一括申請の場合: ※いずれも遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
補助・助成 | 上限100万円/戸 ※補助額は工事内容、住宅の建て方、対象製品の性能・サイズにより異なる |
※出典:環境省「事業概要|先進的窓リノベ2026事業【公式】」をもとに作成
| 申請の流れ | 1.登録事業者に相談し、補助対象になるか確認する |
※出典:環境省「申請手続きの詳細(住宅)|先進的窓リノベ2026事業【公式】」をもとに作成
補助金の申請手続きは利用者本人ではなく、登録された「窓リノベ事業者」がすべて代行してくれます。工事を申し込む前に、依頼先が対象事業者として登録されているかを事前に確認しておきましょう!
申請には、工事請負契約書や対象製品の性能証明書のほか、登録事業者が撮影する工事前後の写真などが必要です。撮影を忘れると補助対象にならない可能性があるため、必ず着工前に登録事業者に依頼してくださいね。
工事後は必要書類を窓リノベ事業者へ提出し、交付申請を進めてもらいます。補助金は、工事代金への充当や現金での支払いなど、あらかじめ合意した方法で事業者から利用者へ還元されます。事前の準備を万全にして、おトクにリフォームを進めてみてくださいね♪
TOTOのリフォーム店検索(リモデルクラブ店)では、絞り込み機能の「その他条件」から登録事業者を条件に設定して、お近くのリフォーム会社を検索できますよ。
省エネ性能の高い給湯器を導入する場合は、「給湯省エネ2026事業」を利用できる可能性があります。補助対象製品として登録されたエコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファームの3種類のうち、いずれかを設置する場合に補助を受けられますよ!
洗面所のリフォームにあわせて、お湯の出方や給湯設備の老朽化が気になる場合は、浴室やキッチンを含めた住宅全体の給湯設備を見直すタイミングにもなります。制度を利用するには、登録事業者と契約し、補助対象として登録された機器を設置することが必要です。対象製品や補助金額は機器によって異なるため、登録事業者へ確認してくださいね♪
| 対象者 | 登録された給湯省エネ事業者と契約し、 |
| 対象住宅 | 新築住宅または既存住宅 |
給湯器の | 補助対象製品として登録された高効率給湯器を導入する工事 ・エコキュートの設置・交換 |
事業者への | 令和8年(2026年)3月10日~ ※交付申請を行うには、事業者登録が必要 |
工事の | 令和7年(2025年)11月28日以降 |
| 申請の期間 | 戸別申請の場合: 一括申請の場合: ※いずれも遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
補助・助成 | 基本7~17万円/台 ※性能加算、撤去加算あり |
※出典:経済産業省「事業概要|給湯省エネ2026事業【公式】」をもとに作成
| 申請の流れ | 1.登録事業者に相談し、対象機器や補助額を確認する |
※出典:経済産業省「申請手続きの詳細【購入・工事タイプ】(工事請負契約)|給湯省エネ2026事業【公式】」をもとに作成
補助金の手続きは、登録事業者が利用者に代わって申請を行います。制度を利用する場合は、依頼先が「給湯省エネ事業者」として登録されていることを、契約前に確認しておきましょう。
手続きには、設置した給湯器の製品型番を確認できる書類のほか、登録事業者が撮影する工事前後の写真などが必要です。施工後は工事前の写真の撮り直しができないため、必ず着工前に撮影を依頼してくださいね。
工事が完了したら必要書類を登録事業者に提出して、申請してもらいます。交付決定後は、事業者を通じて工事費への充当など、あらかじめ決めた方法で補助金が利用者へ還元されます。おトクにリフォームを進めるために、手続きの流れを確認しておきましょう♪
TOTOのリフォーム店検索(リモデルクラブ店)では、絞り込み機能の「その他条件」から登録事業者を条件に設定して、お近くのリフォーム会社を検索できますよ。
介護保険では、要支援または要介護の認定を受けた方が、自宅で安全に暮らすために行う住宅改修について、費用の一部が支給されます。洗面所では、手すりの設置や段差解消、滑りにくい床材への変更、開き戸から引き戸への取替えなどが対象となりますよ!
対象工事費の上限は20万円で、本人の負担割合に応じて費用の7~9割が支給されます。自己負担は1~3割であり、工事費が20万円の場合に受け取れる金額は、14万~18万円ほどです。支給限度基準額の範囲内であれば、複数回に分けて利用できます。
また、転居したときや、要介護状態区分が一定以上重くなったときは、支給限度基準額20万円が再度設定されることがありますよ!
制度の利用にあたり、原則として工事前の申請が必要です。まずは担当のケアマネジャーや自治体の窓口に相談し、施工業者から見積もりを取り寄せましょう。その後、支給申請書や住宅改修が必要な理由書などを揃え、工事前に市区町村へ提出してください。
| 対象者 | 要支援1~2または要介護1~5の認定を受け、自宅に居住している方 |
| 対象住宅 | 被保険者が居住する住宅 |
利用条件・ | 【利用条件】 【洗面所で補助対象となる工事】 |
申請の | 原則として工事前に申請が必要 |
補助・助成 | 支給限度基準額は20万円 ※費用の7~9割が支給対象で、自己負担は1~3割 |
※出典:厚生労働省「介護保険における住宅改修」をもとに作成
工事は市区町村の確認が済んだ後に進めます。完了後は領収書や工事費内訳書、工事前後の写真などを提出して正式な申請を行います。利用者と住宅の所有者が異なる場合は承諾書も必要になるため、早めに用意しておくと安心ですよ!
洗面所のリフォームでは、自治体独自の補助制度を利用できる場合もあります。高齢の方や障害のある方が安全に生活できるよう、洗面台の交換や手すりの設置、段差解消などを支援する制度が中心です。
たとえば、東京都品川区の「高齢者自立支援住宅改修設備改修給付」では、65歳以上で要支援・要介護認定を受けた方を対象に、流し・洗面台の取替えを支援しています。また、神奈川県横浜市の「住環境整備費の助成」では、所定の障害要件を満たす方について、手すり設置や段差解消、移動しやすい床材への変更、引き戸などへの取替えが助成対象になる場合があります。
自治体の補助制度は、対象者や工事内容、補助金額、申請方法などが地域によって異なります。工事後の申請が認められない制度もあるため、リフォームを始める前に、お住まいの自治体へ相談して最新情報を確認してくださいね♪
※参照:品川区「住宅を改修するとき(介護保険住宅改修給付申請・自立支援住宅改修給付申請」
※参照:横浜市「住環境整備費の助成」
補助金・助成金を活用するには、対象工事だけでなく、申請時期や受付状況、施工業者の条件まで確認することが大切です!手続きのタイミングを逃さないよう、リフォームを始める前に注意点を押さえておきましょう。
補助制度は年度ごとに内容や受付期間が変わり、予算上限に達すると予定より早く終了することがあります。国や自治体の公式サイトで最新情報を確認し、利用したい制度が決まったら、余裕を持って早めに準備を始めましょう!
制度によって、着工前の申請が必要な場合や、工事完了後に手続きを行う場合があります。申請時期を誤ると対象外になるため、必要書類や対象となる工事期間も含めて、契約前に各条件を必ず確認しておくことが大切です!
補助制度によっては、登録事業者や地域内の施工業者へ依頼することが条件です。また、同じ工事で複数制度を利用できない場合もあるため、見積もりを取る段階で対応可否と併用条件を施工業者へ確認しておきましょう!

【TOTOの洗面所リフォーム参考価格】
| 工事内容 | 費用(税込み) | 工事日数の目安 | |
器具交換![]() | Vシリーズへの器具交換 | 10~20万円 | 0.5~4時間 |
洗面所+空間 | サクア+ | 25~44万円 | 1~3日 |
オクターブ+ | 31~53万円 | 1~3日 | |
エスクア+ | 55~80万円 | 1~3日 |
※費用は商品代+工事代
※参考価格・工事期間は、TOTOリモデルクラブ加盟のリフォーム店を対象に実施した「リフォーム工事見積調査」の結果をもとに算出しています。
詳細はこちら
洗面化粧台のみを交換する場合は10~20万円ほどですが、壁・床・天井の内装までまとめてリフォームする場合は、選ぶ商品や仕様によって25~80万円ほどかかります。収納量や間口、使用する内装材などによっても費用は変わるため、希望する設備や改修範囲を整理しておきましょう。
また、洗面化粧台の位置を変更する場合や、既存設備の劣化が見つかった場合は、給排水管の移設・補修、電気配線、下地補強などの追加工事が必要になることもあります。実際の費用は住宅の状態によって異なるため、施工事業者に現地調査と見積もりを依頼してくださいね♪
洗面所(洗面台)のリフォームを検討していると、費用や工事期間、補助金の対象など気になる点が出てきますよね。ここでは、洗面所リフォームに関するよくある質問をまとめて紹介します!
A.洗面化粧台の交換だけでは、国の主な補助制度の対象にならないケースが多いです。
たとえば「みらいエコ住宅2026事業」の場合、トリガールーム(特定の1つの居室※)での「要件化工事」の実施が必須です。節湯水栓の設置やバリアフリー改修だけでは、補助を受けられません。
※居室とは、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等を指します。なお、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫は居室には該当しません。
また、介護保険では手すりの設置や段差解消などが対象ですが、洗面化粧台の交換そのものは対象工事として定められていません。工事内容ごとに利用条件を確認してくださいね!
※参照:国土交通省・環境省「事業概要|みらいエコ住宅2026事業【公式】」
※参照:厚生労働省「介護保険における住宅改修」
A.一般的には、設置から15~20年ごろがリフォームを検討する目安です。
ただし、使用年数だけで判断する必要はありません。水漏れや排水不良、落ちにくい汚れ、キャビネットの開閉不良、鏡まわりの機能の不具合などが見られる場合は、早めに点検や修理を依頼しましょう。
状態によっては、目安の年数より前に交換した方がよい場合もありますよ♪
※参考:TOTO株式会社「メンテナンススケジュール(PDF)」
A.器具の交換だけなら0.5時間~4時間ほど、内装を含む場合は1~3日ほどが目安です。
洗面所内の器具のみを取り替える工事は、比較的短期間で完了します。一方、壁紙や床材の張り替え、洗濯機の移動、給排水管や電気配線の工事などを行う場合は、工期が長くなることがあります。
工事中に洗面所や洗濯機を使えない時間も含め、事前に施工事業者へ確認しておきましょう!
※参考:TOTO株式会社「洗面所リフォームの参考価格」(工事日数を参照)
A.制度の条件によっては、複数の補助金・助成金を併用できる場合があります。
たとえば「住宅省エネ2026キャンペーン」内の各事業は、条件を満たす場合に併用できるケースもあります。
ただし、同じ工事や同じ設備について、複数の制度から重複して補助を受けることはできません。自治体の制度も併用条件が異なるため、申請前に各制度のルールを確認しましょう!
※出典:国土交通省・環境省「対象要件の詳細【リフォーム】|みらいエコ住宅2026事業【公式】」
※出典:環境省「対象要件の詳細(住宅)|先進的窓リノベ2026事業【公式】」
※出典:経済産業省「対象要件の詳細【購入・工事タイプ】|給湯省エネ2026事業【公式】」
A.国の補助制度は全国を対象としていますが、住宅や工事などの利用条件を満たす必要があります。
「住宅省エネ2026キャンペーン」などの国の制度には地域による限定はありませんが、対象住宅や工事内容、対象製品、登録事業者との契約などの条件があります。
一方で、自治体の制度は対象地域や利用条件が異なるため、お住まいの自治体の公式サイトで最新情報を確認してくださいね♪
※出典:国土交通省「リフォーム支援制度まるわかりガイド|リフォームをお考えの消費者の方」
※参照:住宅リフォーム推進協議会「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」
洗面所(洗面台)のリフォームでは、工事内容や費用だけでなく、利用できる補助制度も確認しておくことが大切です。制度や時期によって対象工事や申請期間、申請方法が異なり、予算上限に達すると受付が終了する場合もあるため、早めに情報をチェックしておきましょう!
補助金を上手に活用すれば、洗面所リフォームの費用負担を抑えられる可能性があります。ただし、洗面化粧台の交換だけでは対象にならない制度もあるため、希望する工事が利用条件に該当するか、契約や着工の前に確認してくださいね♪
「どの制度を使えばいいかわからない……」という方は、TOTOリモデルクラブ店に相談するのがおすすめです!以下のリンクからお近くのリモデルクラブ店を検索し、希望する工事内容や利用したい補助制度について相談してみてくださいね♪
リフォーム後の暮らしが見られる写真がいっぱい!


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