

「キッチンリフォームの補助金ってあるの?」「うちも対象になるのかな?」と思う方も多いはず。この記事では、2026年に案内されている国や自治体で利用できるキッチンリフォームの補助金をわかりやすく解説!省エネ化やバリアフリー、子育て対応改修、所定の条件を満たす対面化改修など、対象工事例もご紹介します。申請の流れや注意点もまとめているので、補助金を活用しておトクにキッチンをリフォームしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね♪
※記事の内容は2026年9月時点での情報です。
目次

キッチンのリフォームでは、工事内容や制度の条件によって、補助金・助成金を活用できる場合があります。ここでは、対象となる代表的なキッチンのリフォーム例を紹介します。
食器洗いや調理、掃除などの家事負担を減らすためのキッチンリフォームは、補助金の対象になることがあります。
たとえば、「みらいエコ住宅2026事業」では、トリガールームで「要件化工事」を行ったうえで、対象製品として登録されたビルトイン食洗機や掃除しやすいレンジフードなどを設置すると補助対象になることがありますよ♪
また、所定の条件を満たす「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」も対象です。対象製品や工事条件については、事前に登録事業者へ確認してくださいね!
高齢者や身体の不自由な方が安心して使えるキッチンへのリフォームも、補助金の対象になることがあります。
要支援・要介護認定を受けた方は、介護保険を利用して、手すりの設置や段差解消、滑りの防止などを目的とした床材の変更を行えるかもしれません!介護保険の住宅改修は、原則として工事前に手続きが必要なため、担当のケアマネジャーや自治体の窓口へ相談してくださいね♪
利用する方の身体状況や生活動線に合った改修を行うことで、キッチン内での移動や作業を安全に行いやすくなりますよ!
キッチンの省エネリフォームも、条件によっては補助金を受けられますよ!
たとえば、「給湯省エネ2026事業」では、対象製品として登録されたエコキュートやハイブリッド給湯機、エネファームなどの高効率給湯器を導入するときに、補助金を活用できることがあります。
このほか、キッチン窓の断熱改修や要件化工事とあわせた節湯水栓の設置も、制度によっては補助対象です。希望する工事に利用できる制度があるか、登録事業者へ確認してみてくださいね♪
キッチンをリフォームする場合、条件が合えば活用できる補助制度があります。ここでは、一般の住宅リフォームで確認しておきたい代表的な制度をまとめて紹介します。詳細については、制度名のリンクからご覧ください。
| 制度名 | 対象工事 | 補助金額 |
リビングなどの居室で、所定の 【要件化工事】 【その他の補助対象工事※】 ※いずれも単独での工事は補助対象外 | 40万~100万円/戸 ※上限額は住宅の新築時期や適合基準によって異なる | |
既存住宅の外に面した窓や ・ガラス交換 ※ドア交換は、窓の工事と同一契約・同時申請の場合のみ対象 | 上限100万円/戸(補助額の下限は5万円) ※補助額は工事内容・製品性能・ | |
登録事業者と契約し、補助対象として ・ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の導入 | 7~17万円/台 ※性能加算、撤去加算あり | |
| 介護保険 | 要支援・要介護認定を受け、 ・手すりの設置 | 支給限度基準額20万円 ※負担割合に応じて費用の7~9割 |
制度名・対象条件・対象工事は ・手すりの設置 | 自治体により異なる |
キッチンのリフォームで使える補助金や助成金制度には、国の制度と自治体の制度があります。工事の内容や条件によっては、複数の制度を併用できる場合も!
ただし、同じ工事や同じ設備について、国の複数制度から重複して補助を受けることはできません。また、多くの制度では予算上限が設定されており、申請期限前でも受付を終了する場合も……。
対象工事や申請条件をよく確認し、制度に対応した事業者へ早めに相談してくださいね♪
みらいエコ住宅2026事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、良質な住宅ストックの形成を後押しするための国の補助制度です。新築住宅だけでなく、所定の条件を満たすリフォームも補助対象に含まれますよ!
原則として、平成28年(2016年)12月31日までに新築された住宅がリフォームの補助対象です。一方、平成29年(2017年)以降に新築された住宅も、平成11年基準を満たしていないことを証明できれば対象になる場合があります。
キッチンでは、対象製品として登録された節湯水栓やビルトイン食器洗機、レンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロの設置などが挙げられます。キッチンセットの交換を伴う対面化改修も補助対象になります。
なお、これらの工事単体では補助を受けられません。補助を受けるには、外気に面する窓などがある居室※を「トリガールーム」に選び、窓や壁・床などを断熱改修する「要件化工事」を一緒に行う必要があります。
※居室とは、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等を指します。なお、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫は居室には該当しません。
「要件化工事」は、窓などの開口部や躯体の断熱改修などを組み合わせて実施します。新築された時期やリフォーム後の省エネ機能によって、必要な工事の組み合わせは変わるため、詳しくは以下の表で確認してくださいね。
| 対象者 | 登録された事業者と契約し、 |
| 対象住宅 | 原則として、 ※平成29年(2017年)以降に新築された住宅においても、 |
補助対象 | キッチンリフォームで補助を受けるには、トリガールーム 【必須となる要件化工事】 ●義務基準に適合させる場合:①+②+③もしくは、①+② 【キッチンで補助対象となる工事※】 ※いずれも単独での工事は補助対象外 |
事業者への | 令和8年(2026年)3月10日~ ※交付申請を行うには、事前の事業者登録が必要 |
工事の | 令和7年(2025年)11月28日~交付申請前まで ※工事完了日は遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
| 申請の期間 | 令和8年(2026年)6月30日~予算上限に達するまで ※遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
補助・助成 | 40万~100万円/戸 ※本事業における補助額の合計が5万円以上でないと補助金の対象にならない |
※出典:国土交通省・環境省「事業概要|みらいエコ住宅2026事業【公式】」をもとに作成
| 申請の流れ | 1.登録事業者に相談し、補助対象になるか確認する 2.トリガールームを決め、要件化工事の組み合わせを確認する 3.登録事業者と工事請負契約を締結し、リフォーム工事を実施する 4.工事完了後、費用を精算する 5.必要書類を登録事業者へ提出し、交付申請してもらう 6.交付された補助金が還元される |
※出典:国土交通省・環境省「申請手続きの詳細【リフォーム】|みらいエコ住宅2026事業【公式】」をもとに作成
みらいエコ住宅2026事業の申請を担当するのは、工事を依頼した登録事業者です。住宅所有者などが個別で申請するわけではないため、まずはリフォームの依頼先が登録事業者であるか確認しましょう。
補助金の交付申請の際は、契約書の写しや工事前後の写真、本人確認書類などさまざまな書類が必要です。工事前後の写真は登録事業者が撮影するため、登録事業者の案内を確認してください。
交付決定後、補助金は工事費への充当など、事前に取り決めた方法で登録事業者から還元されます。必要書類が不足していたり、記載内容に不備があったりすると、補助を受けられない可能性もあるため、事前に手続きの流れや必要なものを確認しておきましょう。
TOTOのリフォーム店検索(リモデルクラブ店)では、絞り込み機能の「その他条件」から登録事業者を条件に設定して、お近くのリフォーム会社を検索できます。
「キッチンやLDKの窓からの冷気が気になる……」「キッチンやLDK空間が寒い!」といった窓のお悩みがある方は、「先進的窓リノベ2026事業」を活用できる場合があります。登録された対象製品を使用して、既存窓の断熱性能を高めるリフォームを行うと、条件に応じた補助を受けられますよ!
対象工事には、キッチンやLDKの既存窓のガラス交換や内窓の設置、外窓交換などがあります。ドアの交換は、窓の工事と同一の契約を結び、同時に申請する場合にのみ補助対象です。制度を利用するには、登録された窓リノベ事業者と契約し、断熱性能の基準を満たす対象製品を使用することが条件です。
なお、1申請あたりの補助額の合計が5万円未満となる工事は、補助の対象にならないため、注意しましょう。
対象者 | 登録された窓リノベ事業者と契約し、窓の断熱改修を行う |
| 対象住宅 | 既存住宅(戸建て・集合住宅) |
補助対象 | 既存住宅の外気に接する開口部に、 ・キッチンやLDKの既存窓のガラス交換 ※ドア交換は、窓の工事と同一契約・同時申請の場合のみ対象 |
事業者への | 令和8年(2026年)3月10日~ ※交付申請を行うには、事前の事業者登録が必要 |
工事の | 令和7年(2025年)11月28日以降 |
| 申請の期間 | 戸別(1住戸単位)申請の場合:令和8年(2026年)3月31日~予算上限に達するまで ※いずれも遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
補助・助成 | 上限100万円/戸 ※補助額は工事内容、住宅の建て方、対象製品の性能・サイズにより異なる |
※出典:環境省「事業概要|先進的窓リノベ2026事業【公式】」をもとに作成
| 申請の流れ | 1.登録事業者に相談し、補助対象になるか確認する |
※出典:環境省「申請手続きの詳細(住宅)|先進的窓リノベ2026事業【公式】」をもとに作成
先進的窓リノベ2026事業の申請は、登録を受けた「窓リノベ事業者」を通じて行われるため、一般のお客様が自分で手続きをする必要はありません。工事を依頼する前に、候補となる業者が登録事業者であるかを確認しておきましょう!
申請には対象製品の性能証明書に加えて、工事前後の状態がわかる写真も必要です。工事前後の写真撮影は登録事業者が対応しますが、工事前の写真を撮り忘れると補助金が受け取れない可能性があるため、必ず撮影を依頼してください。
工事完了後は必要書類を窓リノベ事業者へ提出し、申請手続きを進めてもらいます。補助金の交付が決定すると、工事費からの値引きなど、事前に決めた方法で事業者から還元されます。必要な準備を早めに整えて、おトクにリフォームを進めてみてくださいね♪
TOTOのリフォーム店検索(リモデルクラブ店)では、絞り込み機能の「その他条件」から登録事業者を条件に設定して、お近くのリフォーム会社を検索できますよ。
キッチンリフォームを機に給湯設備も見直す場合は、給湯省エネ2026事業を利用できるかもしれません!この制度は、省エネ性能に優れる高効率給湯器の導入をサポートする補助制度で、エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームの3種類が対象です。新しく設置する場合だけでなく、既存の給湯器を交換する場合も、所定の条件を満たせば補助を受けられますよ。
制度を利用するには、「給湯省エネ事業者」として登録された事業者と契約し、補助対象製品として登録されている機器を設置することが条件です。省エネ性能の高い給湯器への切り替えを検討している方は、対象機器や補助額を登録事業者へ確認してみてくださいね♪
| 対象者 | 登録された給湯省エネ事業者と契約し、 |
| 対象住宅 | 新築住宅または既存住宅 |
給湯器の | 補助対象製品として登録された高効率給湯器を導入する工事 |
事業者への | 令和8年(2026年)3月10日~ |
工事の | 令和7年(2025年)11月28日以降 |
| 申請の期間 | 戸別申請の場合: 一括申請の場合: ※いずれも遅くとも令和8年(2026年)12月31日まで |
補助・助成 | 基本7~17万円/台 ※性能加算、撤去加算あり |
※出典:経済産業省「事業概要|給湯省エネ2026事業【公式】」をもとに作成
| 申請の流れ | 1.登録事業者に相談し、対象機器や補助額を確認する |
※出典:経済産業省「申請手続きの詳細【購入・工事タイプ】(工事請負契約)|給湯省エネ2026事業【公式】」をもとに作成
給湯省エネ2026事業では、補助金の申請を登録事業者が担当するため、自分で手続きを行う必要はありません。依頼先を選ぶ際は、事業に登録されている業者であるかどうかを確認しましょう。
申請に必要なのは、設置した給湯器の製品型番がわかる書類や、補助対象箇所を撮影した工事前後の写真などです。写真の撮影は登録事業者が対応してくれますが、工事前の写真は施工後に撮り直せないため、着工前に必ず撮影を依頼してくださいね!
工事完了後、必要書類を登録事業者へ渡すと、その後の申請手続きを進めてもらえます。交付決定後は、事業者を通じて工事費からの値引きなどで補助金が還元される仕組みです。手続きの流れや必要書類を早めに確認し、おトクにリフォームを進めてみてください♪
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要支援または要介護の認定を受けている方が、身体の状態や生活動線に合わせて必要な住宅改修を行いたい場合は、介護保険の利用も検討できます。キッチンでは、手すりの設置や段差解消などが対象になる場合がありますよ!
補助の対象となる工事費は20万円が上限で、そのうち7~9割が支給されます。自己負担は所得などに応じて1~3割で、20万円の工事を行った場合の保険給付額は14万~18万円が目安です。支給限度基準額の範囲内なら、複数回に分けて利用できますよ♪
さらに、転居した場合や要介護状態区分が一定以上重くなった場合には、支給限度基準額20万円が再度設定されることがあります。
申請は原則として着工前に行います。担当のケアマネジャーまたは自治体の窓口へ早めに相談し、施工業者に見積もりを作成してもらいましょう。支給申請書や住宅改修が必要な理由書などを準備したうえで、工事を始める前に市区町村へ提出してください。
| 対象者 | 要支援1~2または要介護1~5の認定を受け、自宅に居住している方 |
| 対象住宅 | 被保険者が居住する住宅 |
利用条件・ | 【利用条件】 【キッチンで補助対象となる工事】 |
申請の | 原則として工事前に申請が必要 |
補助・助成 | 支給限度基準額は20万円 ※費用の7~9割が支給対象で、自己負担は1~3割 |
※出典:厚生労働省「介護保険における住宅改修」をもとに作成
工事の着手は、市区町村による事前確認の後です。施工を終えたら、領収書や工事費内訳書、改修前後の状況がわかる写真を揃え、正式な申請を行いましょう。また、利用者と住宅の所有者が異なる場合は承諾書も必要になるため、あらかじめ準備しておくのがおすすめです!
キッチンのリフォームでは、自治体が独自に行う補助金や助成金を利用できる場合もあります!制度の内容や金額、条件は市区町村によってさまざまです。
たとえば、東京都渋谷区の「住宅簡易改修支援事業」では、区と協定を結んだ施工事業者に依頼することで、キッチン設備の取り替えや壁・床などの内装改修が対象になる場合があります。また、埼玉県富士見市の「住宅リフォーム補助金制度」では、市内施工事業者によるシステムキッチンの設置や、床・壁・天井の張り替えなどが補助対象として案内されています。
自治体の補助制度は、年度ごとに対象条件や補助金額が変わったり、予算上限に達すると受付を終了したりすることも……。詳細は、お住まいの自治体の公式サイトで確認してくださいね♪
※参照:渋谷区「住宅簡易改修支援事業」
※参照:富士見市「住宅リフォーム補助金制度について」
キッチンリフォームで補助金・助成金を活用するには、対象条件や申請時期を事前に確認することが大切です!準備不足で補助を受けられない事態を防ぐため、申し込み前に押さえておきたい注意点を紹介します。
補助制度ごとに、対象者や住宅、工事内容、導入する設備などの条件が異なります。キッチン本体の交換だけでは対象にならない場合もあるため、希望する工事が要件を満たすか、契約や着工の前に確認しましょう! 制度の併用条件や事前申請の有無まで確認しておくと安心ですよ。
補助制度には申請期限があり、予算上限に達すると予定より早く受付を終了することがあります。見積書や契約書、工事写真など必要書類も制度ごとに異なるため、申請方法とあわせて確認し、余裕をもって準備を始めることが大切です!
制度によっては、登録事業者が申請手続きを行います。対応していない事業者へ依頼すると利用できない場合もあるため、事業者へ早めに相談しましょう。複数の制度を検討する場合は、同じ工事への重複申請ができない点にも注意が必要です!

【TOTOのキッチンリフォーム参考価格】
| 工事内容 | 参考価格 | 工事日数の目安 | |
器具交換![]() | キッチン水栓交換 | 3~5万円 | 0.5~2時間 |
| レンジフード交換 | 15~24万円 | 0.5~4時間 | |
| コンロ交換 | 16~29万円 | 0.5~4時間 | |
キッチン+空間 | ミッテ+ | 76~133万円 | 2~6日 |
ザ・クラッソ+ | 98~160万円 | 3~6日 |
※費用は商品代+工事代
※参考価格・工事期間は、TOTOリモデルクラブ加盟のリフォーム店を対象に実施した「リフォーム工事見積調査」の結果をもとに算出しています。
詳細はこちら
水栓のみの交換であれば数万円程度から検討できますが、キッチン本体と内装をまとめてリフォームする場合は、選ぶ商品や仕様によって100万円を超えることもあります。
また、キッチンの位置や向きを変更する場合は、給排水管や電気配線、ガス管などの追加工事が必要になるケースもあります。住宅の状態や工事内容によって費用は変わるため、希望する設備や改修範囲を整理したうえで、施工事業者に見積もりを依頼してくださいね♪
キッチンリフォームの補助金について、「うちも対象になるのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?ここでは、補助金の対象範囲やリフォームのタイミング、工事日数など、キッチンリフォームに関するよくある疑問に回答します。
A.制度によって異なりますが、キッチン本体の交換だけでは補助対象にならない場合があります。
たとえば「みらいエコ住宅2026事業」では、トリガールーム(特定の1つの居室※)における「要件化工事」の実施が必須です。キッチン本体や設備を交換するだけでは、補助の対象にはなりません。
※居室とは、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等を指します。なお、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫は居室には該当しません。
一方、自治体によっては、キッチン本体の交換や内装改修を対象とする制度もあります。対象となる工事や条件は制度ごとに異なるため、工事を始める前に確認しておきましょう!
出典:国土交通省・環境省「事業概要|みらいエコ住宅2026事業【公式】」
A.一般的な目安は15~20年ごろです。不具合や使いにくさが見られたら検討してみましょう。
水まわり設備は、使用状況やお手入れの頻度によって劣化の進み方が異なります。水栓からの水漏れやコンロの不具合、レンジフードの異音、扉や引き出しのがたつきなどが見られる場合は、リフォームを検討するタイミングかもしれません。
目立った故障がなくても、家族構成や調理スタイルが変わり、収納や動線に使いにくさを感じるようになった場合は、キッチンのリフォームを検討してみてくださいね♪
参考:TOTO株式会社「メンテナンススケジュール(PDF)」
A.制度の条件によっては、複数の補助金・助成金を併用できる場合があります。
たとえば、「住宅省エネ2026キャンペーン」内の各事業は、条件を満たせば併用できる場合もあります。
ただし、同じ工事や同じ設備について、複数の制度から重複して補助を受けることは原則できません。自治体の制度も、国の補助制度との併用を認めている場合と、認めていない場合があります。契約や着工の前に、それぞれの制度の併用条件を確認しましょう!
※出典:国土交通省・環境省「対象要件の詳細【リフォーム】|みらいエコ住宅2026事業【公式】」
※出典:環境省「対象要件の詳細(住宅)|先進的窓リノベ2026事業【公式】」
※出典:経済産業省「対象要件の詳細【購入・工事タイプ】|給湯省エネ2026事業【公式】」
A.国の制度は全国で利用できますが、自治体の制度は対象地域が限られます。
国の制度は、住宅や工事などの要件を満たせば全国で利用できます。
一方、自治体の補助制度では、その地域に居住していることや、市内の施工事業者へ依頼することなどが条件になる場合があります。最新情報は、お住まいの自治体で確認してくださいね♪
※出典:国土交通省「リフォーム支援制度まるわかりガイド|リフォームをお考えの消費者の方」
※参照:住宅リフォーム推進協議会「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」
キッチンのリフォームでは、工事内容や条件に合えば、国や自治体の補助制度を利用できる場合があります。ただし、制度ごとに対象工事や申請期間、必要書類などが異なり、予算上限に達すると受付が早く終了してしまうことも……。まずは、希望するリフォームが補助対象になるか、最新の制度内容を確認しておきましょう!
複数の制度を組み合わせられる場合もありますが、同じ工事や同じ設備に重複して補助を受けられないケースもあるため、併用条件の確認も必要です。「どの設備を選べばいいかわからない……」「リフォームの進め方について相談したい!」という方は、お近くのTOTOリモデルクラブ店へ相談してみてくださいね♪制度への対応状況は店舗によって異なるため、補助金の利用を希望する場合は、相談時にあわせて確認しましょう!
リフォーム後の暮らしが見られる写真がいっぱい!


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