
第3子も無事に誕生し、3人の子どもたちがそれぞれの空間を持てるようになったことを、 とても嬉しく思っています。 5歳の長女と3歳の長男は、「自分はどの部屋にしようかな」と、新しい暮らしを楽しみにしています。 このリフォームで生まれた空間が、3人の成長を見守り、家族の思い出を積み重ねていく場所になっていくことを楽しみにしています。

5年前、J・K様ご夫婦はご結婚を機に1階・外壁・屋根のフルリノベーションをご依頼くださり、「将来子供部屋が必要になったらまたお願いしたい」と言葉を残されました。その後5年間で2人のお子さまが誕生し、今回の工事中には第3子が生まれるという、家族の成長とともに歩む住まいづくりとなりました。 今回のご要望は、13.6帖の2階に3人分の子供部屋と収納を確保しつつ、限られた面積を最大限に活かしたいというもの。特にK様からは「寝るスペースは個別に仕切りたいが、その他は共有で少しでも広く使えるようにしたい」との明確な暮らし方のイメージが示されました。 ① 3室のコンパクト個室計画(3.1㎡×3室) 成長段階の子どもにとって「自分だけの寝るスペース」を確保することは、安心感と自立心の育成につながる。そこで、最小限の専有面積で3室を確保し、プライバシーと安心感を両立させた。 各室の入口は両引き違い戸とし、必要に応じて戸を外すことで家具の搬入などが容易になるよう、将来の柔軟性も確保した。 ② 共有スタディコーナーの創出(勾配天井で広がりを演出) 学習スペースは家族の視線が交わる「共有の場」として設計。 勾配天井を活かし、限られた面積でも圧迫感を感じさせない縦方向の広がりを確保した。 3人のお子様が並んで学べる環境は、コミュニケーションの促進や学習習慣の形成にも寄与し、家族の成長を支える空間となっている。 ③ 小屋裏を活用したロフト収納の新設 子供の成長とともに増える荷物に対応するため、子供部屋上部の小屋裏をロフト収納として有効活用。 季節用品や思い出の品などを収められる「第2の収納拠点」を設けることで、居室の生活空間を常に整えやすく し、暮らしの質向上と片付けやすさを実現した。
公開日:2026年9月30日
掲載事例の情報は、リモデルクラブ店(リフォーム店)が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。 お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。 掲載費用は、事例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


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