(株)Midoriの事例詳細大阪府
物件全体
キッチン・リビング


キッチン・リビング
240万円
総額
240万円

Before

After

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After
物件全体
キッチン・リビング

キッチンリフォームで暮らしの時間まで変わりました。閉鎖的だったキッチンの壁を取り除く提案をしていただき、明るく心地よい空間になったことで自然とキッチンに立つ時間が増えました。 心地よくキッチンに立つ私のそばで夫が自然と話してくれるようになり、料理の香りとともに何気ない会話や笑顔が生まれました。 これから二人で過ごす時間を好キッチンから大切に育てていきたいと思います。

今回の計画では「妻が心地よく過ごせるキッチン」と「夫婦の会話が自然に生まれる空間」を軸に、キッチン単体ではなくLDK全体のつながりを意識して設計しました。 まず、既存の垂れ壁を撤去することでキッチンとLDKの視線をつなぎ、光が奥まで届く開放的な空間へ。閉じられていたキッチンを家族のいる空間へと開くことで、料理をしながらでも夫婦が自然に会話を楽しめるよう計画しました。 キッチンには「クラッソ」を採用し、天板にクリスタルカウンターを選定。光を受けて美しく輝くカウンターが周囲の明るさを引き立て、キッチンだけでなくLDK全体を明るく感じられるよう配慮しました。毎日使う場所だからこそ、機能性だけでなく、立つたびに心地よさを感じられる素材を選んでいます。 また、キッチン上部にはふかし天井を設け、間接照明を組み込むことで天井面に光を広げる柔らかな照明計画としました。直接照明だけでは得られない陰影をつくり、キッチンをLDKの中で美しく印象づけながら、落ち着いた雰囲気を演出しています。 収納計画では、既存のPSによって生じていた壁の出っ張りをデメリットとして隠すのではなく、その形状を活かしてパントリー・物入れを計画。空間の凹凸に合わせて収納を設けることで、デッドスペースを生かしながら、キッチンまわりの収納力を確保しました。生活感の出やすいものをすっきりと収められることで、キッチンを美しく保ちやすい計画としています。 さらに、カップボード背面には石の質感を感じられるタイルを採用。素材そのものの凹凸が際立つよう、上部から間接照明を当てることで陰影を生み出し、壁面に豊かな表情を与えました。光の使い方を「明るくするため」だけでなく、素材の魅力を引き出すためにも活用しています。 明るさを確保しながら、光と素材の陰影によって空間に奥行きをつくる。既存空間の制約や凹凸も活かしながら、収納・照明・素材・キッチンを一体的に計画することで、妻が心地よく過ごせ、夫婦の会話が自然に生まれるキッチンを提案しました。
公開日:2026年9月30日
掲載事例の情報は、リモデルクラブ店(リフォーム店)が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。 お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。 掲載費用は、事例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


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