リトルハピネス リノベーション/ライフデザイン㈱の事例詳細愛知県


トイレ
120万円
総額
135万円

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After

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最初は「18年使った便器が壊れる前に取り替えておこう」という気持ちで始めたリフォームでした。 家族で話をしていく中で、子どもたちが大きくなって手洗い場が身支度にも使われるようになったり、収納が 足りなくなったりと暮らし始めた頃とは使い方が変わっていることに気づき、リフォームの相談をしました。 トイレの壁を塗料で仕上げたり、洗面にタイルを貼ったり、使わないドアを壁に変更してそこを収納スペースにしてしまうことは 自分たちでは思いつかない提案で驚き、ワクワクしました。 完成してみると想像以上に素敵で、使うたびに気分が上がります。手洗い場に出ていた身支度の物もすっきり収まり、必要な物をすぐ手に取れるので、朝の準備もスムーズになりました。 便器の取り替えだけで終わらず、今の私たちの暮らしに合ったカタチになり、とても満足しています。

提案① 毎日使うトイレだから、内装にもこだわりを 18年使用した便器をタンクレストイレへ交換し、 限られた空間をすっきりと見せました。 弊社カフェのトイレを気に入ってくださり、 壁には同じ水性塗料「モアレ」を採用。 トイレに 入るたびに気分が上がる空間に仕上げました。 提案② 「トイレの手洗い場」から「身支度スペース」へ 手洗いとしてつくられた場所が、家族の成長とともに身支度の場所になっていたことから、コンパクトな 洗面カウンターへ変更。今の使い方に合わせて役割を変えることにしました。 経年によりクロスが黒ずんだり剥がれたため、水がかかりやすい壁面にタイルを採用。 掃除のしやすさに加え、こだわりの空間にすることで毎朝気持ちよく過ごせるように。 提案③ 「デッドスペース」を「身支度収納」に 長年使っていなかったキッチンへの出入口を思い切って閉じ、新たに壁をつくって収納スペースへ。 身支度に必要な物や上着など、それまで行き場のなかった物をまとめて収納できるようにし、洗面まわりに 物を出しっぱなしにせず、すっきり片付けられるようにしました。 提案④ 限られた空間だからこそのバランス トイレ・洗面・収納が並ぶ廊下は、階段横に位置するので、家族が毎日何度も通る場所。 必要な収納量を確保しつつ、設備のサイズや配置、すっきりとした空間を目指しました。
公開日:2026年9月28日
掲載事例の情報は、リモデルクラブ店(リフォーム店)が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。 お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。 掲載費用は、事例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


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