リトルハピネス リノベーション/ライフデザイン㈱の事例詳細愛知県
物件全体
キッチン・リビング


キッチン・リビング
510万円
総額
510万円

Before

After

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After
物件全体
キッチン・リビング

リフォームをしてから、キッチンに立つのが楽しみになりました。 以前は調理台やダイニングテーブルに物が集まり、食事の前に慌てて片付けることもよくありました。 今は使う物それぞれに置き場所が決まり、家族にも戻す場所が分かりやすくなったことで、 出したままの物が減りました。 炊飯器やトースターをダイニング側に移してからは、家族が自分でご飯をよそったり、 食事の準備や片付けをしてくれることも増えました。 今まで私がしていたことを、家族も自然とやってくれるようになったのが嬉しいです。 暗く感じていたキッチンも明るくなり料理をしながら家族の様子が見え、会話する時間も増えて、 家族みんなが使いやすいキッチンになり、リフォームして本当に良かったと思います。

提案① 使う場所の近くに「戻せる」キッチン収納 物が出たままになりやすかったキッチンは「使う場所の近くに戻せる」を基本に収納を計画。 調味料やキッチンツールはシンクや調理台のすぐ下へ。 生ごみ箱はシンク下、分別ゴミ箱はパントリーへと、使う場所に合わせて定位置を決めました。 水切りラックはしまえる昇降式、パントリーはガス台との干渉を避けるため引き戸を提案。 ラベリングも取り入れ、家族にも戻す場所が分かる収納を目指しました。 提案② 家族みんなが使いやすい家電の配置 キッチンに集まっていた家電は「誰が・どこで使うか」から置き場所を見直しました。 炊飯器やトースターを食卓に近いダイニング側へまとめ、ご飯をよそう、パンを取り出す、食卓へ運ぶ までをキッチンに入らなくてもできる配置に。 家族も食事の準備や片付けに参加しやすい動線を考えました。 提案③ ダイニングに物をためない「定位置」づくり ダイニングテーブルに置かれがちだった物にも、それぞれに「戻す場所」をつくることを提案。 サプリメントや文具は、座ったまま手が届く引き出しへ。リモコンや書類はマグネットが使えるニッチに 「貼る収納」として定位置をつくり、テーブルに物がたまりにくい仕組みを考えました。 提案④ 家族の会話が生まれる明るいキッチン 閉鎖的で暗さを感じていたキッチンには、光を取り込む採光窓を提案。 ダイニングとの間の開口部も広げ、料理をしながら家族の様子が見えて会話もしやすいキッチンを 計画しました。
公開日:2026年9月28日
掲載事例の情報は、リモデルクラブ店(リフォーム店)が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。 お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。 掲載費用は、事例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


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