
引き戸にして本当に良かった。邪魔にならないし、車いすでも近くまでいけます。 明るい基調の入りなので、北側にある寒さも感じにくい尾空間になりました。 大変、使いよいトイレになりました

昭和の家に使われていた、どこか懐かしく味わいのあるガラスを腰壁に取り入れ、昔の面影を残しながらも、現代の暮らしに合った明るく清潔なトイレへリフォームします。 腰壁には、昭和らしい模様ガラスや型板ガラスをアクセントとして使用します。光をやわらかく通すガラスを取り入れることで、閉鎖的になりがちなトイレにも自然な明るさが生まれ、昔ながらの素材ならではの温かみを感じられる空間になります。すべてを新しくするのではなく、思い出のあるガラスを残すことで、この家ならではの個性も大切にします。 一方で、便器や手洗い器、換気設備などは最新のものに交換し、清潔さと使いやすさを高めます。床や壁には掃除がしやすく、汚れや水に強い素材を選び、毎日の手入れが簡単になるようにします。 「寒くないトイレ」にするため、断熱性能にも配慮します。窓をペアガラスの内窓ににして断熱を向上させます。また色温度も考え、暖色のパネルを用い、照明の色も暖色になる老に、オレンジ色になるように工夫しました 照明は明るいLEDを基本とし、白すぎない柔らかな光を選ぶことで、ガラスの模様や質感が引き立つ落ち着いた雰囲気にします。白や淡いベージュ、木目などの色を合わせれば、昭和の懐かしさを残しながらも、古さを感じさせない仕上がりになります。 昔のガラスが持つ美しさを大切にしながら、断熱・暖房・節水・清掃性などは最新の性能へ。懐かしさと快適さが同居する、「この家だからこそできる」明るく暖かいトイレに生まれ変わります
公開日:2026年9月13日
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