アルベリアールホームの事例詳細神奈川県






キッチン・リビング
350万円
浴室
140万円
トイレ
35万円
洗面所
65万円
その他
280万円
総額
860万円

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After

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以前は収納の中の結露やカビが気になり、収納も足りなかったため、物を置く場所に困ることがありました。リビング近くの和室も、いつの間にか物を置いておくだけの場所になっていました。 今回のリフォームでは、壁を少し動かして収納を増やしてもらいました。特に壁に埋め込んだ収納は、使う場所のすぐ近くにあるので、とても便利です。必要なものをすぐに取り出せるようになり、片付けもしやすくなりました。 収納の扉をなくしたことで風通しもよくなり、カビの心配が減ったのも嬉しいです。内窓や断熱を入れたことで、窓まわりの冷えも気にならなくなりました。 キッチンは吊り戸をなくしたことでリビングが見渡せるようになり、以前より明るく開放的になりました。クロスの色合いも担当の中村さんとたくさん相談しながら決めたので、とても気に入っています。天井の木目やブルーのタイル柄もお気に入りです。見た目も使いやすさも、どちらも大切にしてリフォームできて良かったです。

【壁を動かして、収納を増やす】 限られた住まいの中で収納を増やすため、キッチン・洗面・廊下まわりの壁の位置を見直しました。 これまで十分に活用できていなかったスペースを整理し、壁を少し移動することで、新たな収納スペースを確保。奥行きを浅くしたオープン収納とすることで、必要なものをすぐに取り出せるようにしました。 収納量を増やすだけでなく、家事や身支度の動線もスムーズになるよう計画しています。 【結露・カビに配慮した収納へ】 収納内部の結露や湿気によるカビのお悩みに対し、収納の扉をなくし、カーテンで緩やかに仕切る方法をご提案しました。 扉を開け閉めする必要がなく、空気がこもりにくくなるため、収納内部の風通しにも配慮しています。 さらに、壁や窓からの冷えや結露対策として断熱を施し、内窓も設置。 収納の使い勝手だけでなく、室内の快適性も合わせて見直しました。 【吊り戸をなくして、開放的なキッチンへ】 キッチンの閉塞感を解消するため、吊り戸を取り外し、リビングとの視線がつながる開放的な空間をご提案しました。 キッチンからリビングへ視線が抜けることで、以前よりも明るく広がりを感じられるようにしています。 また、廊下の建具をこげ茶から白へ変更することで、暗くなりがちな廊下も明るい印象に。収納・キッチン・廊下をそれぞれ別々に考えるのではなく、住まい全体の明るさと使いやすさを意識して計画しました。
公開日:2026年9月11日
掲載事例の情報は、リモデルクラブ店(リフォーム店)が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。 お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。 掲載費用は、事例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


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