物件全体
キッチン・リビング

キッチン・リビング
500万円
総額
650万円
公開日:2026年3月28日
掲載実例の情報は、リモデルクラブ店が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。掲載費用は、実例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


Before

After

Before

After
物件全体
キッチン・リビング


家族の変化
【私が大切に考えたポイント】 「ご家族の気持ちを前向きに彩る、幸せを感じられる仕上がり」 ご相談時にご家族のお話をお聞きし、リフォームに対する気持ちが深まりました。 リフォームで便利になるだけではなく、そこにいるだけで気持ちが和らぐ空間にしようと強く思いました。 ご両親のご病気を考えると、今ある場所で空間的なものは変えずに開放感あふれる仕上がりにすることを大切に考えました。 明るく気分が上がるような雰囲気だけど、和の落ち着いた雰囲気も演出したい。そんな思いでした。 居間について ①和モダンを演出した居間空間。 ②間仕切りを建具に変え、開けるDKとの隔たりがなく開放的な空間に。 ③木の窓は樹脂製のサッシに入替。 ④窓には、和紙調のプリーツスクリーンを設置。 ⑤床は、半帖畳と板の間の部分を作りモダンで落ち着く雰囲気に。 ⑥建具は製作建具と既製品建具を融合し、廊下に面する建具は縦格子デザインでモダンに。 ⑦神棚を造作で新調 DK(ダイニングキッチン)について ⑧こだわりの対面キッチン。フラット対面型のキッチンを採用。 ⑨キッチン部の壁紙はアクセントミントグリーンでさわやかに。 ⑩居間との隔たりがなく開放的に。 ⑪照明はペンダント照明を採用。空間をさらにモダンに演出。 ⑫背面の収納の壁にはこだわりのガラス調のタイルを施しました。

限られた空間の中で、どこまでのことができるのか。また、工事中母親がスムーズに過ごせるのか。不安がありました。 しかし、窓が変わって、壁が変わって、どんどん変わっていくのを見ているととても嬉しい気持ちになりました。 工事中は、別の部屋に仮説の台所を設置していただいたり、居間として過ごす空間にテレビなど移動していただき、 両親がゆっくりと過ごせるように配慮していただきました。おかげさまで、工事中3人でゆっくりと過ごせることができました。 母は工事中、少しうつ状態になりましたが、母が話せる時はお声掛けいただき、嬉しそうにお話させていただいたようで私も嬉しく感じました。 工事が完了し、母は、「よその旅館にいるみたいで慣れないわー」と言っていましたが、そう話すときも笑顔でした。 年々、両親の世話をすることが増え、自分の時間が減り、仕事との両立に悩むこともありますが、この開放的な空間で、 料理をするのが今は楽しいです。 両親とも顔を合わせながら、会話しながら家事ができるので、気分も明るくなります。 母も最初は慣れない様子でしたが、嬉しそうにキッチンに立っています。 居間でずっとテレビを見ている父も旅館のような空間を楽しんでいるのか会話が増えました。 これから私は、両親と共に過ごしていきますが、以前よりも気持ちが明るくなった気がします。 毎日仕事から帰ってバタバタと食事の用意をするのがしんどい時もありましたが、今は家に帰るのが楽しみです。 窓も変わり、断熱性がUPしたようで、冬の暖かさが全然違います。思い切ってリフォームして本当によかったです。 これからは、少々しんどいことがあっても頑張って乗り越え、家族3人幸せに過ごしていけそうです。


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