




キッチン・リビング
800万円
トイレ
130万円
洗面所
100万円
その他
1,355万円
総額
2545万円

Before

After

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太い柱と梁がいいアクセントとなって。元工場だったとは思えない仕上がりに大満足です。 段差もほぼなく、バリアフリー面や耐震面・断熱性能面が向上したことで、高齢の母も安心できる家になりました。 県外に居ながらオンラインで打ち合わせをし、工事中も細かな進捗報告で安心できました。 私達も関東から戻ってきてここで生活できることがとても楽しみです。

【Point1】市の耐震補助金活用で第三者からも安全性が認められた安心の住まいに 築102年の伝統工法を免震構造から耐震構造とし、基礎や耐力壁の不足などを改善。 市の耐震補助金250万を活用したことで市の耐震補助金を受けるための審査をクリアしているので、 第三者機関によって耐震性が確認されており、より安心して住める。 【Point2】断熱材と窓の改善で、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる家に 天井に105mm厚の断熱材を入れるには高さが足りず、魅せたい梁が隠れてしまう可能性があったが、 断熱性を保ちつつ、梁を魅せられるように断熱材をギュッと押し込んで納め、古民家の佇まいを活かすことができた。 リビングの掃き出し窓には外部シェードを設置。窓には樹脂サッシとアルゴンガス入りのLow-eガラスを採用し、さらに熱を遮断。 これにより、夏でも快適に過ごせ、カーテンを開けても外から中が見えないため、開放感を楽しめる。 【Point3】バリアフリーで安心して住まえる家に ・アプローチはスロープで、段差を解消。 ・100mm前後の段とし、離れへの行き来も楽に。 ・手摺を設置して安全に。暖房換気扇をつけてヒートショック対策を。 全体的に段差を解消し、どこでも行き来しやすいように計画。また、離れへ靴を脱がずに行き来できるようにした。 また、トイレは2枚引戸を採用し、車いすになったり、介助が必要になった時のことを配慮。 アプローチもスロープなので将来安心な住まいに。 予備室から水廻りまでの壁に将来手摺を設けられるよう下地を入れた。 【Point4】減築により、LDKが明るく快適な空間に 北側と東側の屋根や、内部の劣化が激しかったこともあり、一部減築。 南東面にLDKを配置したことで、明るいLDKとなった。 また、車が1台しか置けなかったが、減築したことで駐車スペースを確保できた。
公開日:2026年3月28日
掲載事例の情報は、リモデルクラブ店(リフォーム店)が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。 お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。 掲載費用は、事例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


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