物件全体
キッチン・リビング

キッチン・リビング
1,800万円
総額
2300万円
公開日:2026年3月28日
掲載実例の情報は、リモデルクラブ店が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。掲載費用は、実例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


Before

After

Before

After
物件全体
キッチン・リビング


古民家再生
「おえ」を「おえ」として再生させる ・おえとは・・・ ①家の中心的な空間 「おえ」は、家族が集まる居間や客間として使われることが多く、家の中でも比較的広く、格式のある空間。 現代でいう「リビングルーム」や「応接間」に近い役割を果たしていた。 土間や玄関から続く位置にあり、家の中でも外部に近い空間であるため、家の格式や暮らしぶりを示す場でもあった。 ②来客を迎える場 親戚や近所の人、時には村の寄り合いなど、外部の人を迎えるための空間として使われることが多く、 畳敷きで床の間があるなど、ある程度の格式を持っていた。 リフォーム前は、仏間から繋がる座敷があり、来客時には和室に通して、格式を重んじたかしこまったおもてなしをしていた。 空間は用途ごとに明確に仕切られ、家族や親族、友人であっても、座敷で静かに過ごすのが一般的であった。 今回のリフォームでは、現代の暮らし方に合わせて、リビング・ダイニング・キッチンを一体化。家族や友人が自然と集まり、 リビングで気軽ににぎやかに過ごせる空間を実現した。さらに、親族や親しい友人が集まる際には、「おえ」との戸を開けて 空間をつなげることで、人数やシーンに応じて柔軟に使い分けができるよう工夫している。 「おえ」としての格式や趣をのこしながら、現代の住まい方に合わせた使い方を実現させた。 家族にとっても、客様にとっても快適な空間 ご夫婦が過ごすLDKは古民家の趣を残す「おえの間」を隣に配置し、建具の開け閉めで使い分けられる。 LDKはリビング、小上がり畳スペース、キッチンとひとつの空間の中で、家族の気配を感じながらも 家族が思い思いに好きな事をしながらも一緒にいる場所が完成した。 離れて暮らす家族、友人などの来客時も関係性に合わせたおもてなしができる。 LDKはエリア断熱した上でペレットストーブを設置。天井のシーリングファンがあたたかい空気を循環させる。 キッチン横WICの一角に奥様のスペース。 ぐるぐる便利な回遊動線。

以前は家の中でもダウンを着て過ごすほど寒くて、孫を呼ぶのもためらうくらいでしたが、 リフォームをしてペレットストーブも設置し、あたたかく過ごせるようになりました。 元々、来客の多い家だったのですが快適に過ごせるようになって、自然と人が集まる家になりました。 小上がり畳スペースでは、ちょっと腰を下ろしてお茶を飲んだり、孫が遊んでいたり、団らんの中心となっています。 「うちに泊まっていってね」と安心して言えるようになったのが何より嬉しいですね。 また朝の支度もスムーズになって、毎日の家事がずいぶん楽になりました。 寒さも不便さも、今ではすっかり過去のこととなりました。 リフォームして暮らしが本当に変わりました!


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