物件全体
キッチン・リビング

キッチン・リビング
420万円
総額
420万円
公開日:2026年3月24日
掲載実例の情報は、リモデルクラブ店が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。掲載費用は、実例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


Before

After

Before

After
物件全体
キッチン・リビング


機能向上
きっかけは、30年大切に使われてきたキッチンの照明に関するご相談でした。 「手元を明るくしたい」というお話から伺っていくうちに、30年使い続ける中での老朽化や、今の暮らしとのズレが見えてきました。当初は概算のお見積りでしたが、今の暮らしに合わせた使いやすいプランを検討し、改めて正式なお見積りを作成することに。ご主人さまは奥さまがキッチンに不便を感じていることを気にかけ「30年使って汚れも目立ってきたし、何より毎日使う本人が不便を感じているのなら」と、奥さまの負担を思いやるご主人の後押しがあり、リフォームへと一歩踏み出す決意をされました。 <こだわりのポイント> 提案のポイント・・・30年使い続けたL型キッチン。リフォームにあたり、これまでの形を活かすプランから、壁を取り払う間取り変更まで、合計3パターンのプランを提案しました。 もともと吊戸棚があり収納スペースが十分確保されていました。 吊戸棚を撤去した場合、開放感はでるがどれぐらい収納スペースが必要なのかどれぐらいのサイズの食器棚が必要かなど図面だけでは不安点があり、解消するためにお使いの食器のサイズを測り実際にショールームへ足を運び食器棚のサイズを決めました。具体的なイメージを共有することでプランを決定しました。 家事動線の効率化・・・L型からI型への変更で、調理中の歩数を減らし、スムーズな家事動線を実現しました。 計算された背面収納・・・食器棚の奥行を650mmに設定し、出し入れのしやすさと大容量を両立。 デザインの決め手は・・・ご主人がショールームで一目惚れされたカントリー調の面材です。 優しい風合いの扉に、石目調のフロアタイルをコーディネート。 質感にこだわった上質な空間に仕上がりました。

図面上の物を具体的になかなか想像できない中、L字型からI字型へのキッチンの変更、元々あった壁を取り払って空間を広げるアイデアをいただきました。また、ショールームを一緒に回っていただき、現物を見ながら提示していただきワクワクしました。 選択の連続で迷うことも多々ありましたが、担当者の方々がいつでも相談しやすい雰囲気を作ってくださっていたので、ありがたかったです。 キッチンだけでなく、つながるダイニング全体が明るくなり、広くなったように感じます。 クリスタルカウンターもキッチンを明るくしてくれており、タッチレス「水ほうき水栓」は料理中手が汚れていても気にならず、とても便利な使いやすいキッチンになりました。


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