物件全体
キッチン・リビング
その他

キッチン・リビング
454万円
その他
61万円
総額
515万円
公開日:2026年1月29日
掲載実例の情報は、リモデルクラブ店が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。掲載費用は、実例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


Before

After

Before

After
物件全体
キッチン・リビング
その他


機能向上
今回のリノベーションのきっかけは、マンション全体の配管更新と設備の老朽化でした。 「せっかく工事をするなら、妥協せず納得のいく空間にしたい」 そんなお客様の熱い想いに寄り添い、奥様が長年憧れていた「ヘリンボーン」と「木の温もり」をテーマに、こだわりを詰め込んだ住まいづくりがスタートしました。 奥様憧れのヘリンボーンは「床に使うか、壁に使うか」何度もシミュレーションを重ね、最終的にキッチンの顔となる壁面に採用。タイル特有の質感とリズムが空間に奥行きを与え、キッチンに立つのが楽しくなる空間に仕上がりました。 在宅勤務の合間に、コーヒーやお茶をいれるスペースを確保したいいうことで 以前は小窓があるだけの閉鎖的だったキッチンを、リビングと繋がる明るい対面スタイルへと一新しました。 実は今回の工事には、構造上の制約(エレベーター搬入不可)でキッチン本体のサイズアップは難しかったものの、「キッチン+造作カウンター」を組み合わせることで、「Teaスペース」(飲み物を入れるスペース)を実現。「木の温もり」からカウンターもこだわりました。カウンター下はオープン棚とし、お気に入りの本や小物を飾れる「見せる収納」として活用。機能性だけでなく、インテリアとしての楽しみもプラスしています。 「交換」ではなく「再生」する下駄箱のリノベーション 今回のリノベーションの“隠れた主役”と言えるのが、玄関の下駄箱です。元々は「扉が固くて開けづらい」「収納しにくい」というお悩みがありましたが、費用を抑えるため、既存の箱を活かす「再生リノベーション」をご提案しました。内部の工夫: 固定棚を撤去し、自由に高さを変えられる可動棚へ変更。ブーツや靴の高さに合わせて無駄なく収納できるようになりました。 扉の工夫: 開閉が固かったマグネットキャッチを撤去し、小さな「つまみ」から掴みやすい「ハンドル」へ交換。さらに扉の下をカット(アンダーカット)することで、扉を開けなくてもスムーズに靴の出し入れができまた空気の入れ替えができるよう工夫しました。

「後で後悔することになるかもしれない」という漠然とした不安がありましたが、何度もお打合わせの時間を設けていただき、気になることをその都度質問できたので助かりました。色や素材の選定にもじっくりと時間をかけ、納得いくまで相談に乗っていただけました 。 「ヘリンボーン」のデザインが好きだったのですが、床に取り入れるか、壁のタイルで採用するかなど、様々な角度からご提案をいただきました。最終的に「憧れのヘリンボーンのタイル」を壁面に採用する勇気をいただきました。過去に他社で「これはできない」と言われたことも、こちらの会社は「できます、やりましょう」「こうするのはどうですか?」と前向きに提案してくださいました。 おかげで諦めずに、自分の好きな空間作りにこだわることができました。 ご提案があること、技術力がありしっかりと工事してもらえることを期待してお願いしましたが、本当に期待以上でした。 ありがとうございました。


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