物件全体
キッチン・リビング
浴室
トイレ

キッチン・リビング
300万円
浴室
200万円
トイレ
70万円
総額
700万円
公開日:2025年9月30日
掲載実例の情報は、リモデルクラブ店が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。掲載費用は、実例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


Before

After

Before

After

Before

After

Before

After
物件全体
キッチン・リビング
浴室
トイレ


デザインリフォーム
◎“気配を分ける” ゾーニング計画 従来の間取りではLDKと浴室・洗面室が隣接しており、生活動線の交差やプライバシー面に不安がありました。 今回のプランでは、水まわりを廊下で分節し、空間ごとの用途を整理。さらに廊下には連続する造作窓を設け、視線の抜けや自然光を確保することで、明るく風通しの良い導線が生まれました。 ◎“ひかりの通り道”をデザインする 既存のLDKは住戸中央にあり、自然光が届きにくい位置関係でした。 そこでLDKを外部に面に再配置し、開口部からたっぷり光を取り込む構成に変更。 キッチンは壁付けから対面式へと刷新し、明るく開放的な空間と家族とのつながりを両立させました。 ◎“記憶を紡ぐ素材”としてのアズレージョ色のリズム お施主様の思い出に残るポルトガルのタイル「アズレージョ」をモチーフに、完全オリジナルのクロスを製作。装飾としての“アクセント”ではなく、暮らしに寄り添う“記憶の継承”として壁面に静かに溶け込むよう、 柄のスケールやトーンを慎重に設計しました。 空間全体は無垢材の床や建具の質感を軸に、やわらかく明度を抑えたグレートーンで構成。 柄のあるクロスはあえて一点に絞り、静と動のバランスを意識した構成にすることで、空間にリズムと 奥行きを与えました。自然光の入り方によって微細に表情が変化し、住まいの中でゆるやかな時間の流れを 感じられるよう配慮しています。 ◎“新しさの中に、古さを仕込む” 空間の質感を整えるうえで大切にしたのは、「新築らしさ」よりも「住み継がれてきたような落ち着き」。 造作窓のフレームや建具の色味には、あえて経年変化を思わせるような渋みのあるトーンを採用。 全体の素材選びも、光の当たり方や影の落ち方まで想定し、マットで陰影の出る仕上げにこだわりました。 “すべてが新品”ではない、どこか懐かしさを感じるような空気感を漂わせることで、 空間に奥行きとストーリー性を与えています。

▼自分たちらしく心地よい空間になりました リモデル前の住戸は、昔ながらの間取りで日当たりも悪く、浴室がLDKに隣接していたため、 プライバシーの確保に不安を感じていました。 「自分たちらしい空間に作り替える」ことを前提にマンションを購入したものの、 生活動線や採光、デザインにおいて多くの課題がありました。 担当の方とプランの打ち合わせを重ねるなかで、私たちが旅先で出会い、心に残っていたポルトガルの伝統タイル“アズレージョ”の話をしたところ、それをモチーフにしたオリジナルクロスを提案していただくことに。 その瞬間から、単なるリフォームではなく、「自分たちの記憶と美意識をかたちにする家づくり」へと 気持ちが切り替わったのを覚えています。 完成した空間は、落ち着きの中に個性が息づく、まさに理想の住まい。 想像以上の心地よさに包まれ、訪れる友人や親族にも好評で、自慢の我が家になりました。


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