物件全体
キッチン・リビング
浴室
トイレ
洗面所
その他






キッチン・リビング
503万円
浴室
160万円
トイレ
40万円
洗面所
50万円
その他
572万円
総額
1325万円

Before

After

Before

After

Before

After

Before

After

Before

After

Before

After
物件全体
キッチン・リビング
浴室
トイレ
洗面所
その他

水廻りの新しい住宅設備は、大変使い勝手はよく、お風呂も以前と大きく断熱効果が高いと感じます。 洗面化粧台を壁水栓にしたことで、毎日のお掃除がしやすく、きれいを保ちやすいという実感があります。 お風呂のサイズも大きくなり、窓サッシも外側に目隠しのルーバーがついているものに交換しました。 新しい玄関ドアは彩風タイプに、さらにドアの上部にも風通し用の窓を設置したことで、1階廊下のお風呂から玄関まで直線的に風を通すことができ、換気効率がぐんと上がりました。 また、傾きを修正したことで、リビングの掃き出し窓やキッチン廻りの窓も交換しました。雨戸からシャッターへの交換も行い、閉めたままでも通風できる彩風機能のあるシャッターを選ばれたことで、夏場の夜や外出中でも、家全体に風が通りやすく、涼しく快適ですと喜びの声を頂きました。

まずは家の傾きを修正するための基礎工事を要しました。人が入れるほどのスペースを地盤に堀り、新しい杭を設置して全体をジャッキアップするという大規模な修繕になりました。主にキッチン廻りの基礎部分が対象になりましたが、築40年近く、床下の湿度も心配されていた通り、大分痛みがあったので、基礎部分の材部材もほぼ新しくする必要がありました。 水廻りは、既存の壁の位置を移動し、それぞれのスペースを広げて、お風呂のサイズも1216→1416へとサイズアップしました。住宅設備の選定については、特にほっカラリ床の柔らかさと断熱効果にも定評があるTOTOをおススメしました。洗面台やトイレも使いやすさとデザインからTOTOを選ばれました。 キッチンは本体と背面収納との間が狭く、ダイニング側との両面収納でありながら、キッチン側からしか使っていませんでした。 リフォーム後は、既製品のカップボードとカウンター収納、造作の家電収納を合わせた背面収納にし、キッチン本体との距離も使いやすい1000㎜にして、ご夫婦お二人でキッチンに立ってもゆとりのある距離感に変更しました。奥様がシンクのデザインを気に入って、キッチン本体はトクラスのベリーを採用。現況のキッチンと変わらない配置で、お掃除のしやすさと使い勝手を重視されました。 以前は、冬の寒さが厳しかったので、水廻りも含めて、1階部分は電気式の床暖房を全面的に設置しました。 窓サッシや玄関ドアの交換では、彩風機能のあるもの、上部に開閉できる小窓を設置したり、一階部分の通風を意識した窓リフォームを採用しました。さらに傾斜のある敷地の為、湿気がこもりがちだった床下も、電動サーキュレーターで強制的に空気を循環できるようにしました。 水廻りのスペースを広めに確保でき、引戸を多く採用したことで、ご家族全員の将来の為にも、スムーズな動線と快適な住まいと実現したリフォームになりました。
公開日:2023年9月26日
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