物件全体
その他

その他
760万円
総額
1090万円
公開日:2022年3月30日
掲載実例の情報は、リモデルクラブ店が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。掲載費用は、実例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


Before

After

Before

After
物件全体
その他


バリアフリー
筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは… 手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気。 しかし筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうける。 その結果、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。 その一方で、体の感覚、視力や聴力、内蔵機能などはすべて保たれることが普通である。 介護する家族の思い ●介護が必要となることは承知の上で、近くで見守りたい ●初めての介護となるため、とにかく介護しやすくしたい ●この家で家族や愛犬に囲まれて、これまでと同じように出来るだけ過ごさせてあげたい 介護される奥様の思い ●出来るだけ家族に負担をかけたくない ●住み慣れたこの家で穏やかに生活したい ●庭の桜の木が大好きなので、ベッドからも窓の外の景色を楽しみたい 思いをカタチにし、不安を解消する介護動線重視プラン 専用玄関~ウッドデッキ~スロープを使う新しい動線 車椅子でも使いやすいトイレ・洗面カウンター 横になったベッドからの視線を外に広げる 奥様のできることをサポートする ALSは、進行しても通常は視力や聴力、体の感覚などは問題なく、眼球運動障害や失禁もみられにくい病気なので、ベッドに寝たきりになっても、窓の外の景色で四季を感じたり、寝室の窓周りの飾り棚にお孫さんの描いた絵や家族の写真など飾って日々の暮らしを楽しめるようにした。 また外への出入りがしやすくなることでご家族の介助を得て、車椅子での散歩などもできる。 外に出て太陽の光を浴び、自然の風を感じ、花の匂いを嗅いだりして季節を体感することができる。その一つひとつが生きる活力になる。 concept~設計コンセプト~ 病気そして介護の不安が少しでも軽減できるように、リフォームを通してご家族が前向きにこれからの生活をおくれるように。

隔離する介護ではなく、家族が自然に見守れる距離で妻が過ごせるようになり、本人も私たち家族も安心感があります。 これがおそらく最後のリフォームになるかと思いますが、快適な空間で穏やかに生活している妻を見て、リフォームを決意して本当に良かったと思いました。


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