


キッチン・リビング
部位別費用不明
トイレ
部位別費用不明
総額
400万円

Before

After

Before
右半身マヒで主人が車いす生活に。自立した生活ができるよう、トイレに留意して間取りを変更したい。介助しやすい動線も考慮したい。キッチン用品など、使い慣れている物を使用したい。

After
キッチンを中心に、ご主人の憩いの場である和室、ダイニング、寝室・トイレ、外の景色と4カ所が見渡せるようにレイアウトしたのが巧み。寝室から直進できるトイレの動線もよく考えられています。玄関先に設けた車いす待機のスペース、スロープなど、ご主人の自立をサポートする機能も充実。

キッチンをリビングに移動させたことで安心して見守りができ、お互いの距離を保ちつつ、笑顔で会話をしながら料理や食事ができるようになりました。主人が自分でトイレに行くことができ、自立のためにもよかったと思います。キッチンを思い切って元気の出る赤色にしたのも正解でした。

車いす生活になったご主人の日常動作と、介助する奥様の負担軽減に配慮したバリアフリーに。リビングに対面キッチンを新設し、もとのキッチンスペースを寝室とすることで、奥様が日常的に見守れるようレイアウトしました。
公開日:2018年4月1日
掲載事例の情報は、リモデルクラブ店(リフォーム店)が⼿掛けた実際のリフォームの内容となります。 お客様のご⾃宅の条件、お選びになる仕様、製品によって費⽤、施⼯期間等は異なります。 掲載費用は、事例公開時点の金額であり、また税抜き価格となります。


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