(有)桝田建創 ecoリフォームますだの実例詳細千葉県
物件全体
浴室
トイレ
洗面所




浴室
部位別費用不明
トイレ
部位別費用不明
洗面所
部位別費用不明
総額
400万円

Before

After

Before

After

Before
1.家が古くなり、老朽化に伴う修繕 2.介護保険をつかったバリアフリー化(手すりや段差解消)

After
【介護保険適応工事にあわせて】 おばあちゃんの年齢・動線に合わせ、手摺りの設置場所を決定しました。トイレは、和便器にポータブルの便座を合わせてお使いでしたが、今回、手摺り設置等に合わせて、介護保険適応工事として、洋便器を取付ました。浴槽は、またぎの深さを考慮し、床材も滑りにくいものにしました。水周りを中心におばあちゃんに快適な住環境づくりをしました。
物件全体
浴室
トイレ
洗面所

生活スタイルの変化 いくところ、いくところに手摺りがあって、おばあちゃんの移動がとてもスムーズになりました。浴室や、廊下の敷居など、段差がなくなったことで、つまづくストレスが軽減されたことは本人にとっても、家族にとっても大きいと思います。 リモデルしてスマイルになったこと わたしが仕事で不在のときでも、おばあちゃんが、ひとりでの移動や生活の不安が軽減しました。まだまだ元気でいてほしいですからね。

人間は誰しも年齢をとるものです。加齢とともに筋力の衰え、抵抗力の低下など、身体にさまざまな影響がでてくるのは自然です。 「今まで気にも止めないような段差につまづく」「ちょっとつかまれたら楽なのになあ」など、ご自分で感じたり、ご家族から声があがったら、一度、お住まいの行政で介護認定のご相談をおすすめします。 行政では、要介護状態・要支援状態にあるかどうか、あるとすればどの程度の状態なのかを、保険者である区市町村に設置される介護認定審査会によって判定します。要介護認定は、介護サービスの給付額に結び付くので、その基準については、全国一律に客観的に定められています。認定後、自立支援のため、規定に基いた住宅改修について一定額の補助金がでます。 今回のE様郎は、動線を考えた手すりの設置はもちろん、段差解消のバリアフリー工事、浴槽のまたぎの深さを考慮し、床を滑らない素材にした浴槽の改修、トイレを和便器から洋便器に変更するなど、年齢にあった仕様にしました。おばあちゃんご自身はなんでも自分でできる!ととてもお元気ではいらっしゃいますが、やはり腰を曲げ、ときには這うような姿勢からは解放されたかと思います。おばあちゃんご自身もそうですが、今後、介護の手が必要になったときにはご家族も少し助かるのではないでしょうか。 今回は、自社で「水廻り4点セット」というキャンペーンを行っておりましたので、通常よりお得に、システムキッチン・トイレ(ウォシュレット)・ユニットバス・洗面化粧台をご提供することができました。 何より、喜んでいただいた、おばあちゃんの笑顔がとてもうれしく、スタッフ一同逆に元気をもらいました。そろそろ・・・とお考えでしたら、一度ご相談ください!
公開日:2018年4月1日
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