ベッドサイド水洗トイレ
後付けが可能なベッドサイド水洗トイレなら、排せつにまつわるさまざまな問題を改善します。ポータブルトイレのバケツによる汚物処理の負担が軽減。

ベッドサイド水洗トイレは、さまざまな方が生活する高齢者施設や病院にもご利用いただいています。排泄介助の負担が減り、においの問題も解決。転倒事故の低減にもつながります。
※ ご紹介している各商品は、取材時のものです。現在発売中の商品と仕様、品揃えが変更になっている場合があります。
天草ナーシングホーム
(介護老人福祉施設158室、短期入所生活介護事業16室) 所在地 : 熊本県天草市
熊本県天草市の見晴らしのよい高台に建つ、特別養護老人ホーム。広大な敷地を活かした平屋建とし、管理棟を中心に6棟のコテージを配置。地域防災拠点の役割も担うため災害対策として太陽光パネルなどを採用している。


ユニット内居室
全居室にベッドサイド水洗トイレを設置。移転前の施設ではポータブルトイレの利用者が多かったため、後処理の負担が大きかったことから導入。スタッフの介護負担軽減を最大の目的とし、臭気対策にもにつながっている。

ベッドサイド水洗トイレは移動ができるため、利用者の身体状況にあわせて最適な位置を決定。各部屋のパイプシャフトに、給排水管の取り出し口を設けている。
飯田市立病院
(地域医療支援病院・地域がん診療連携拠点病院) 所在地 : 長野県飯田市
飯田市立病院は、2019(令和元)年より施設長寿命化事業として、老朽化した病棟の全面的なリニューアル工事を実施。明るく清潔感のある空間に生まれ変わるとともに、トイレも使いやすさの向上や転倒防止を図り、患者と時代のニーズに応える機能を充実させている。


5F 東病棟個室
スタッフステーションに近い個室に、ベッドサイド水洗トイレを設置できるよう事前配管を準備。 患者の状態に応じて、比較的容易に設置に対応できるため使用が増加。自立での排泄を促進するとともに、汚物処理作業が不要で、臭気対策や介助負担の低減にもつながっている。
お気に入りに保存しました