強風が予想される場所への設置について

強風対策

強風が予想される場所では、設置不可もしくは「飛散防止部材」の併用が必須となります。

以下のフローに従い、正しく設置してください。

通常のバルコニーでは

ルーフバルコニー/屋上階では

  • ※1 立ち上がりの高さ

    バルコニーの床面から立ち上がった強固で連続した壁面の、上面までの高さのこと。立ち上がり高さは、外部からの風の吹き込み量に大きな影響を及ぼします。

  • ※2 飛散防止部材(別売品)

    外部風がタイルユニットをめくり上げるのを回避するために有効です。
    ●飛散防止部材は、必ずタイルユニットと連結してください。幅調整材と連結すると、性能が発揮されません。
    ●飛散防止部材は、下部から風が入り込むと性能が発揮されません。よって、排水溝の上など、下部にすき間ができる場所には設置しないでください。
    ●飛散防止部材は、長手方向には切断できません。切断すると切断面から風が入り込み、性能が発揮されません。

飛散防止部材の取付手順

飛散防止部材(平)

取付手順は、上記「スロープ材」と同様です。

飛散防止部材(コーナー)

スロープ材で段差も軽減、端部もスッキリ。

1

飛散防止部材(平)を少し持ち上げ、裏足を飛散防止部材(コーナー)に差し込みます。

2

飛散防止部材(コーナー)の裏足を、飛散防止部材(平)に差し込みます。

  • 強風が予想される場所では、設置不可もしくは「飛散防止部材」の併用が必須となります。
  • バーセアは商品厚みが2種類あります。これにより異なるシリーズを同一面に張り合わせることで段差を生じる場合がありますが、危険を伴うものではありません。高い商品(28mm)には段差軽減のためテーパー加工をしております。
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