病院・高齢者施設

病院・高齢者施設では、安全で快適に「いやしと安心の空間づくり」が求められています。

建物の特性から考える

トイレ

トイレは改善したい場所の第1位。

高齢者施設のトイレ空間での困りごとを教えてください。(複数回答)

  • 癒しのトイレ研究会調査 2010年 n=128

  • 病院でも同様の調査をした結果、第1位:ブース内が狭い(69%)、第2位:車いす用トイレが少ない(63%)、第3位:トイレの数が少ない(33%)、におい(27%)、汚い(23%)、ブース内の収納が足りない(22%)となりました。(複数回答)(癒しのトイレ研究会調査 2011年 看護師様へのアンケート n=167)

コンパクトな器具寸法が余裕のある空間をつくります

  • ピュアレストQR(CS230系)との比較

    一般的なタンク式大便器と比較して奥行き60mmもコンパクト。介助スペースも広くとることができます。

  • ピュアレストQRより37mm、 CS670より34mm前出がコンパクト!
    限られた空間をひろびろ使え、手洗器や手すりも設置しやすくなります。

手すり

高齢者施設の方の「困った」の声から生まれました。

便器移乗時の動作・姿勢の安定を図り、転倒リスクや介助者の負担を軽減する前方ボードです。

  • 便器への移乗、立位保持から座位保持までをサポート

洗面所

洗面や歯磨きなどを快適に行うために。

洗面所空間の困りごとを教えてください。(複数回答)

  • n=112('10 癒しのトイレ研究会調査)

  • 病院でも同様の調査をした結果、第1位:車いすだとアプローチしにくい(60%)、第2位:水が周囲にはねる(59%)、第3位:自動水栓ではない(41%)となりました。(複数回答)

n=160('11 癒しのトイレ研究会調査)

小柄な女性や車いすでもアプローチしやすい洗面台選びが大切です

  • ストレートタイプ

  • コーナータイプ

スタッフエリア

病院・高齢者施設では、接触感染対策が求められています。

近年ますます着目を集める感染防止への対応。病院はもちろん、高齢者施設においても、最も注力されていくべき対策のひとつです。

病院内で力を入れていることはなんですか?(複数回答)

  • n=188('11 癒しのトイレ研究会調査)
    病院事務長へのアンケート

  • 高齢者施設でも同様の調査をした結果、第1位:感染対策(76%)、第2位:転倒対策(75%)、第3位:褥瘡管理(56%)、排泄管理(55%)、栄養管理(52%)となりました。

n=142('10 癒しのトイレ研究会調査)

衛生的にしっかりと手洗いでき、
ラクな姿勢で腰への負担も軽減できます。

  • コンパクトで設置しやすい

  • しっかり手が洗える大型ボウル

  • 腰の負担に配慮したあふれ面高さ

汚物処理はスタッフの大きな負荷になっています。

汚物処理について、使用している「汚物流し」に問題はありますか?(複数回答)

  • n=160('11 癒しのトイレ研究会調査)
    看護師様へのアンケート

汚物処理作業に適した器具の利用が有効です。

作業性の向上と水はねの低減に配慮

  • 従来品より水たまり面が小さく、水はねが軽減。

  • 補高台で、腰に負担をかけない高さに調整できます。

  • 詰まった汚物を取り除く際に便利な掃除口。