【87】未開封の専用接着剤が残っているけれど、大丈夫かしら?
中古住宅をリフォーム中のお客様は、引き渡しを待ちきれずに設置したトイレを見に行きました。 そこで見つけたのは、未開封のままで段ボールに入っていたトイレフロア用の専用接着剤。もしも専用接着剤を使わないで工事をしていたらどうなるんだろうと考えているうちに、不安がどんどん膨らんでいったといいます。

中古住宅をリフォーム中のお客様は、引き渡しを待ちきれずに設置したトイレを見に行きました。 そこで見つけたのは、未開封のままで段ボールに入っていたトイレフロア用の専用接着剤。もしも専用接着剤を使わないで工事をしていたらどうなるんだろうと考えているうちに、不安がどんどん膨らんでいったといいます。
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リフォームをして生活環境を変えたいと考えたお客様。 いざリフォームを検討しはじめると、それまでは知らなかった、考えていなかった「見えない壁」 があることを知ったといいます。 「見えない壁」は、一つ乗り越えても、次が現れ、その繰り返しでその都度迷い、悩まされたようです。
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お客様はホームページを見て、安心・信頼できる会社だと判断して、リフォームを依頼しようとしました。見積を見て、正式にお願いしようと思ったものの、全額前払いのうえに、契約書を作らないと聞いて、不安になりました。この会社を信じて良いのか、他社にした方が良いのか、迷ってしまったといいます。
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浴室リフォームの最終段階で、「キレイになった」と喜んでいたお客様。リモコンの設置場所に開けられた穴の位置が高いと感じました。そのことを元請業者様に伝えると、一方的な発言を繰り返し、「気持ちよく仕事を終わらせたいのに残念です」と言われ、「残念です」はこっちのセリフと、怒りがエスカレートしました。
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工事当日の度重なる不手際で、その場で工事中止をお願いしたお客様。 工事の開始時間は遅れ、職人も約束の人数より少なく、終了予定も大幅に延びてしまいました。 お客様は『約束通りに進めてほしかっただけなのに』と裏切られた気持ちになっています。 なぜ、このようなことが起こってしまったのでしょうか?会社全体として考えるべき内容です。
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元請業者様から国のリフォーム補助金の活用をすすめられて、大喜びしたお客様。 工事が完了して、代金を支払い、あとは補助金を待つだけと、ワクワクして待っていました。 ところが、元請業者様から何の連絡もなく、 「補助金を本当にもらえるのか」と不安になってしまいました。
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お客様は、築30年のマンションにお住まいです。 同じマンションでリフォームするお宅が増えてきたので、 ウチもそろそろかなと思っていたといいます。 ところが、お隣のリフォームを行なっていた元請業者様が挨拶 に来た際に、一方的にリフォームをすすめられ、うんざりしたようです。
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新しいお風呂に入れる喜び、期待に胸を膨らませていたお客様の気持ちが、一転したのは引渡し時。床は水浸しで、様々な箇所が汚れていたといいます。 さらに、シャワーから水が出ないので見てもらったら、1回も使っていない洗い場に担当者が素足で入ってしまい、新しいお風呂を汚された気分になられたようです。
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トイレリフォームで、「この業者さんは信頼できる」と感じたお客様は、 次に浴室のリフォームを相談しました。 そして、常にていねいな対応、ショールームへの同行、わかりやすい見積、 工事の進め方の説明などに、感動。 「この方だったら大丈夫! 納得しないわけにはいかない」と 浴室リフォームを依頼したといいます。
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トイレが水漏れして、あわてて元請業者様へ連絡したお客様。 電話に出た女性に「明日の午前中までに見に来てほしい」と伝えたものの連絡はなく、 もう一度連絡をすると、「担当者がつかまらないのでわかりません」の一点張り。 最後には「お客様はあなただけじゃない」と言われて、怒りが収まりません。
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