制度関連補足情報(点検料金/補修部品/設計標準使用期間)

点検料金

点検料金は下記(1)~(4)の合計になります。
対象の製品により異なりますので、点検をお申込みの際に点検相談窓口までお問合せください。

  • 点検技術料:点検作業料金
  • 訪問料:点検にお伺いする料金
    • 距離により料金が違います。また、離島地域の場合、別料金となります。
  • 部品料:点検の際に必要となる部品代
  • その他
    駐車料金等:駐車場や高速道路を使用した場合の料金

補修部品

点検に必要な「整備用部品(※)」を製品の種類に応じて、点検期間が終了するまで保管いたします。

  • 整備用部品とは、経年劣化により安全上支障が生ずる可能性がある部品で、法定点検時に故障していなくとも劣化が認められた場合、交換する必要がある部品です。
  • 整備用部品の保管期間 12年(製造月より)
  • 整備用部品
  整備用部品
浴室換気乾燥暖房機 ヒーター、ファンモーター、制御基板、電源端子台、電線類
ビルトイン式電気食器洗機 ヒーター、ポンプ、電線類、制御基板、電磁弁、電源コード
  • 上記整備用部品とは別に、補修用性能部品(※)の保管期間も設定しております。
  • 補修用性能部品とは、故障が生じた場合、安全上支障が生ずることのない部品です。
    補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
    (浴室換気乾燥暖房機、ビルトイン式電気食器洗機共通)

設計標準使用期間

TOTOが製造・販売する特定保守製品には、設計標準使用期間(※1)を表示しております。
適切な点検することなく、この期間を超えて使用されますと、経年劣化による発火・けがなどの事故に至るおそれがあります。

  • 設計標準使用期間とは、標準的な使用条件(※2)の下で、適切な取り扱いで使用し、適切な維持管理が行われた場合に、安全上支障なく使用することが出来る標準的な期間として設計上設定される期間で、製品ごとに設定されるものです(消費生活用製品安全法第32条の3)
    ご注意:保証書に記載しております保障期間とは異なるものですのでご注意ください。

    <設計標準使用期間>
    • 浴室換気乾燥暖房機:10年
    • ビルトイン式電気食器洗機:10年
  • 標準的な使用条件に関しましては、製品に同梱しております取扱説明書に記載しております。

点検相談窓口

TOTOメンテナンス株式会社
法定点検事務局

お電話番号をお確かめのうえ、おかけ間違いのないようご注意ください。

<電話でのお問い合わせ先>
フリーダイヤル(無料)
0120-1010-85

受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日・夏期休暇・年末年始を除く)

Share

CLOSE