ドア

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作業方法のご紹介後に各ページの内容のアンケートを設置しております。是非ともご協力ください。

キレイで快適な浴室のためのおそうじのコツを紹介します。
ラクしてキレイな浴室を目指すなら、まだぬれているうちに手早く汚れを落とすこと。
このひと手間が、ガンコな汚れを未然に防ぎます。これが「クイックおそうじ」。

作業の前に

  • 入浴のあとに、熱めのシャワーでさっとお手入れ
  • 高いところから低いところへが、効率よくおそうじできるコツ
  • 家族の協力を得て、最後に入浴した人がちょっとひと手間
  • おそうじ道具はみんなの取りやすいところに

お手入れ方法のご紹介

疲れをいやすバスタイムを楽しむには、キレイな浴室は必須!
お手入れ方法を「ふだん」「ていねい」でご紹介します!

ふだん

使った後や、気がついたときにサッとでも、1日1回と決めてでもOK。汚れをためないことを習慣にすれば、おそうじはもっと簡単になります。

浴室側

内側の汚れはシャワーで洗い流します。最後にから拭きします。

ていねい

汚れが気になりだしたら、いつもより丁寧に。素材に合わせた道具や洗剤を使って効果を高めましょう。

全体

浴室用中性洗剤を付けて洗います。

  • 洗面化粧台側の下部は、かたく絞った布などでふきます。
  • 洗面化粧台側にはねた水は、よくふきます。

ドア下の汚れ・黒ずみ(カビなど)

カビ取り剤を使って落とします。

  • 「湿布の要領」で

下枠・下枠の溝・レール

複雑な形の部分は、歯ブラシなどに浴室用中性洗剤を付けてこすります。

2枚引戸/3枚引戸の場合

下枠カバーやレールを外して汚れやホコリを取り除きます。

ドア各種の「レール取り外し・取り付け方法」はこちら。引戸のドア種類と動画を掲載

  • 折戸、片引戸、開き戸は外れません。
  • 引戸のレール部に水が入ると、下枠に水が残ることがあります。(気になる場合はふき取ります)
  • 下枠カバーを外したまま、ドアの下枠部分に勢いよく水をかけないでください。
    洗面化粧台への水漏れの原因になります。

換気口

換気弁を押し開いて、換気弁や上枠内のホコリを取り除きます。

(割り箸に布を巻き付けたものや綿棒などを使用)

排水弁(FIX窓のみ)

排水弁を押し開いて、綿棒などで汚れやホコリを取り除きます。

  • 汚れが付着すると、弁が動かなくなり水漏れの原因になります。

排水部(片引戸/2枚引戸の場合のみ)

ドアを取り外します。
2枚引戸は下枠カバーとレールも外します。
綿棒などを差し込み、汚れを浴室側へ押し出します。

キレイをキープするポイント

キレイな浴室、長くキープしたいですね!
簡単にできるポイントをご紹介します!

最後に入浴した人が、シャワーで壁や床を洗い流し、残り湯を抜きながら浴槽内の湯あかをスポンジで落とします。さらに、から拭きで水気を取ればカビ予防にもなって完璧です!習慣にすればらくちんです。

バスルームの大敵、それは湿気が大好きなカビ!カビは見た目が悪く、発生すると取り除くのも大変です。
入浴後にはできるだけ長く換気扇を回したり、窓を開けてしっかり換気しましょう。

スペースが広い浴室のおそうじは、体力が必要です。時間をかけすぎると、心身ともに疲れ果ててしまい、つい億劫に…。一度のおそうじは15~30分が目安。どんなに長くても1時間を限度に計画的なおそうじを。

浴室を清潔にきれいに見せるポイントはピカピカの水栓金具。
水あかや石けんかすは見た目によくないだけでなく、放っておくと頑固な汚れになったり、メッキがさびることもあるので、要注意です。

Help!こんなとき、どうしよう!

浴室まわりの「どうしよう!」を解決する方法をご紹介します。

汚れの基礎知識

効率よくおそうじするために、汚れの種類を知りましょう。

便利なおそうじ道具や洗剤

おそうじの強い味方になる道具や洗剤をご紹介します。

快適に浴室を使うための役立つ情報がいっぱい!

  • ご自分でできる修理・調整方法をご紹介します!

  • 安全にお使いいただくために、簡単チェックで、浴室の故障を見つけましょう!

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