修理/トイレ
作業方法のご紹介後に各ページの内容のアンケートを設置しております。是非ともご協力ください。
①漏電保護プラグにランプが点灯していませんか?
⇒点灯している場合は、「入」ボタンを押していただきランプが消えたことをご確認ください。

②ウォシュレット本体の運転ランプが消えていませんか?
⇒電源がコンセントにしっかり差し込まれているかご確認ください。
(ウォシュレット本体やリモコンに運転入/切ボタンがある場合)運転ボタンを「入」にしてください。

③(シートタイプの場合)ウォシュレットがしっかりと便器に取り付けられていますか?
⇒手前に引っ張って製品がはずれないことをご確認ください。
はずれる場合は下記画像を参照して取り付けてください。


①リモコンの電池が切れていませんか?
⇒壁についているリモコンを押しても音や反応がない場合、リモコンの電池切れの場合があります。
電池の交換方法についてはウォシュレットのリモコンの電池交換方法をご覧ください。
②便座カバー(貼るタイプなども含め)・トイレのふたカバーを使っていませんか?
⇒カバーなどで誤検知する製品があります。
カバーを一度外してご確認ください。

③リモコン信号送信部やウォシュレット信号受信部の黒い窓が障害物やほこりなどでふさがれていたり、直射日光にあたっていませんか?
⇒センサー部を水でぬらしたやわらかい布で拭き掃除をおこなってください。
また、リモコンでの作動不良、ウォシュレット本体の誤作動の原因となるため直射日光が当たらないようにしてください。

(着座スイッチ式・着座センサー式の場合)便座に深く腰掛けていますか?
⇒人が座ったことを検知する着座センサーや着座スイッチが反応してない可能性があります。
便座に深く腰かけてお使いください。
(着座センサー式内蔵タイプの場合)着座センサー部に触れずに座っていませんか?
⇒着座センサー部に肌が直接触れるように座ってください。
*着座センサーの位置を示すラベルを貼っています。
ラベルを剥がしている場合は、お手元の取扱説明書にて位置をご確認ください。

お手元に取扱説明書がない場合、一部の製品を除き、取扱説明書でご確認できます。
お使いのウォシュレット品番(TCF~)を入力し、品番検索にてご確認ください。

上記をお試しいただいても解決しない場合は、故障の可能性があります。
修理は、お買い求めの販売店、もしくは工事店、またはTOTOメンテナンスへご依頼ください。
1.修理にかかる費用について
修理費用の目安は、[ウォシュレットの修理目安料金]でご紹介しています。
2.補修用性能部品の最低保有期間について
長期間ご使用いただいている製品の場合、修理に必要な部品(補修用性能部品)の最低保有期間が終了しており、修理ができない場合がございます。
保有期間の確認方法:補修用性能部品の最低保有期間
・補修用性能部品保有期間一覧(ウォシュレット用)を確認
・製品に貼付されている二次元コードから専用画面へアクセスして確認
これで修理・調整のステップは完了です。
このページの情報はお役に立ちましたか?
皆様のご意見をもとに改善してまいりますので、アンケートにご協力をお願いいたします。
補修用性能部品の保有期間が終了している製品、または古い製品で修理費用が高額になる場合は、お買い替えもご検討ください。
最新のトイレの快適さや新製品の情報、リフォームのご検討にお役立ていただける情報をご紹介しております。


水漏れしている・いつも製品に水滴がついている

便座の温度の調整ができない(異常に熱い)

便座や陶器に割れ、ひびが入っている
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