水栓本体ががたつく(外れた)

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作業方法のご紹介後に各ページの内容のアンケートを設置しております。是非ともご協力ください。

水栓本体を固定するねじを調整します

キッチンの水栓金具の具体的な修理方法を紹介しています。
※知りたい修理方法がないときや上手くできなかったときは、お買い求めの販売店もしくは工事店、またはTOTOメンテナンスまでお問い合わせください。
水栓本体を固定するねじの緩みが考えられます。手順に沿って作業を実施してください。

作業に必要な工具

  • 精密ドライバー

    精密
    ドライバー

  • 六角棒レンチ

    六角棒
    レンチ

  • 精密ドライバーは時計ドライバーともいい、腕時計やメガネなどの微小なねじを回すときに用いる。
  • 市販の六角棒レンチ(対辺4mm)をご使用ください。

ご使用のタイプを確認ください

固定ねじの調整のしかた(キャップのあるタイプの調整方法をご説明します)

キャップがあるタイプと無いタイプで対応方法が違います。注意してご確認ください。

キャップがあるタイプの場合

1.キャップを精密マイナスドライバーなどで外してください。

  • キャップを落下させて無くさないようご注意ください。
キャップを精密マイナスドライバーなどで外してください

2.本体が傾いて浮かないように押さえください。
本体固定ねじを六角棒レンチ(対辺4mm)を使用し、時計回りに締め直して下さい。

  • 長さ80mm以上の六角棒レンチは使用しないでください。
    大きな力がかかり過ぎてねじ部が破損するおそれがあります。
本体が傾いて浮かないように押さえください 本体固定ねじを六角棒レンチ(対辺4mm)を使用し、時計回りに締め直して下さい

3.キャップを取り付けてください。

キャップを取り付けてください。

キャップがないタイプの場合

お求めの取付店、販売店、またはTOTOメンテナンス(株)へ修理をご依頼ください。

作業完了

これで修理・調整のステップは完了です。掲載内容はお役に立ちましたか?
みなさまのお役に立てるよう、ご意見をもとに改善してまいります。このページの掲載内容についてアンケートにご協力ください。

このような時は修理依頼もしくはお買い替えをお願いします

  • 水栓本体のガタツキがある

    水栓本体のガタツキがある

  • 配管まわりの水漏れ・キャビネットの底板が濡れている

    配管まわりの水漏れ・キャビネットの底板が濡れている

  • スパウトが固い

    スパウトが固い

最新の水栓の快適さをご覧ください

新製品のご購入やリフォームのご検討にお役に立つページをご紹介しています。

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